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月刊e-Coaching「第41号」ご購読者の生の声

山本恒雄さんより

【中抜き防止 の 方法】が役立ちました。

と言う の は、現在 の 私 の ビジネスモデルが成功した後で 、私 の コア技術を武器にして仲介型ビジネスモデル (コストダウン の コンサルティングを原料購買者に無料で提供して ユーザーリストを蓄積し、それを材料にして販売先 の 開拓に苦慮す るメーカーにユーザーを誘導してマッチングしていただく。従って 、収益源は売り手側から獲得する)に発展させていくつもりがあり ます の で、そ の ため の 心 の 準備として有用だった の です。

私 の 現在 の ビジネスモデルは化学会社で の 原料購買 の 経験に根ざし ていますが、そ の 場面で、可能な限り仲介業者を排除するように作 為してきました。そ の 時、仲介業者(商社) の 存在価値がある の か ない の か?を判断基準にしていました。

仲介業者は最初には価値があっても、そ の 後は単なる商権だけを主 張する存在になっている場合が殆どでした。

ですから、今回 の 必要条件に全く共鳴できました。

こ の ことを踏まえて、将来 の 仲介ビジネスで私が役立たずとならな いようにしっかりとモデルを構築することにしたいと思いました。

熊谷さんより

「中抜き防止3つ の 方法」と「インタビュー録」は 、現在 の 自分にとって の 大きなヒントとなってくれそうな予感がし ています。

いつ の 間にか e - Coaching とお付き合いさせていただいて 3年近くたっている の ですが、当初は、サラリーマンだった事もあ り起業に対する気持ちもどこか漠然としていて毎月届く e - Coaching も、興味がある記事だけを読んだり読まなかっ たりしていました。

しかし、昨年勤務先(司法書士事務所) の 廃業によって 、独立せざるを得ない状況になりました。私 の 場合は 、行政書士として開業をした の ですが、分類によると 、視点1 の 能力型アウトソーシング型になります。

書類 の 作成や、申請手続き の 代理といったまさに顧客 の 一部 の 業務 を代行する の が主な業務な の ですが、単に代行するだけであれば 、価格競争になってしまい、まして新規開業する者にとっては自分 で自分 の 首を絞める結果になってしまいます。
ですから、より専門性を持った業務に特化しそ の コンサルティング や他 の 士業と の コーディネート の 必要性は感じておりました。

そうした気持ちは持っていたも の の 、では具体的に何をすればいい の かといった事は思い浮かばず悶々としていた の ですが 、今回 の 記事で少し希望 の 光が見えた気がします。
つまり、中山さま の 言われているペルソナマーケティングにも通じ ると思う の ですが、
顧客である相手(個人であれ法人、起業であれ) の ことをどれだけ 理解してそ の 相手にとって の 、ベネフィットや、問題や悩み の 解決 を提供できる の かが大切な の ですね。

連載中 の 小説や、インタビュー録で書かれているように 、実際に起業したいという漠然とした気持ちはずっと持ち続けてい たも の の 、具体的な行動に結びついていない事がほとんどで 、全く書かれているとおりで恥ずかしい限りですが 、そ の 分自分 の 事として考える事ができてとても参考になっており ます。また、以前 の バックナンバーも今読むとまた違った気づきが 得られたりする の で再度読み返しているところです。  

平鍋 直博さんより

中抜き対対策はたい へ ん役に立ちました。
仕事で、たくさん の 顧客から注文を取り、 第 一回はこちら経由で販 売が成り立ち、手数料が入ります。

次回には生産者に名簿がありますから、直接注文 の カタログが発送 されます。つまり顧客集めに使われているだけで、中抜き防止がた い へ ん難しい場合も現実にあります。

ここがかなり参考となります。

『面談で決めたことを次回までに実行し、そ の 結果を面談で報告 、次に段階に進むことを繰り返していくとうまくいく。』

こうやって、着々と進んでいくひともいる の でしょうね。

『導入期でないビジネスであれば、実行を重ねていくことで 、必ず新しい情報が得られる の で、それを元にもっと良いアクショ ンを寝ることができる。』

これは本当 の 気がします。懸命にやっていると、別な扉が開くよう です。

金澤さんより

中抜き防止は、今まで断片的に聞いていたことがまとまっていて 、勉強になりました。  

A.I.さんより

今月 号 で良かったと思うコンテンツですが、
「仲介型」ビジネスモデルで「中抜き」を防ぐため の 3つ の 方法と は? です。

以前、メールマガジンでもこ の コンテンツを紹介して頂いたことは覚えていました。

そ の 時は、「なるほどな〜。中抜きされない方法って 、消費者が喜んだり、 有り難く思うような、ごくごく当たり前 の ことをする の だな〜 」と思いながら 読んでいた の です。

しかし、いざ業務 の 中で実行しようと思うと、あれほど読んでいる 時は消費者目線で読んでいた の に、業務になると途端に売り手目線で物 事を考えてしまうよになっている自分に気が付きました。

です の で、自分が買い物などをする時 の ことを考えながら 、ど の ようなサービスを お客様に提供してあげると喜んだり、有り難く思って頂ける の かを 意識しながら業務を行っていきたいと思いました。


中山さん!!なんとお客様から念願 の 注文を頂きました!!!

それは、3月17日 の 夕方でした。
私はいつも の ように、もうそろそろ19時になるし、 今日 の 仕事は終わりにしようかな〜、などと考えていてPC の メー ルを 最後にチェックしたとき の ことです。

なんと!件名に「注文がきました」とあるではないですか!!
予想していなかったことな の で直ぐには理解できず 、見間違えた の ではないかと思いすぐさま注文内容をチェックして、本当に注文が来た ことを やっと実感できました。(苦笑)

これは呑気にしてはいられないと思い、慌てて興奮して振るえる手 を抑えながら
すぐさま確認用 の メールを送信した の ですが、ここでいきなり問題 発生!!

なんと、お客様に入力して頂いたメールアドレスに送信すると、 エラーで返ってくるではありませんか!!

初めて頂いた注文な の に、いきなり の 問題発生!!
余計に慌ててしまい、どうしようかと考えていた の ですが、 直ぐには冷静に考えることが出来ず、暫くどうしようかと考えて いるばかりでした。

少し落ち着きを取り戻し、思考がまともに働くようになると、 そうか!記入して頂いている電話番 号 へ 連絡するといいんだ!と、やっと思いつくことができた の です。 (汗)

今回 の ことで改めて感じた事ですが、物事という の は 、やらないうちに幾ら考えてみても、実際やってみないと分からないも の だな〜。 と、つくづく感じました。  


奥田 和夫さんより

「中抜き」

これは我々代理業(弊社も広義では広告代理店です)にとっては、 本当に永遠 の テーマです。
まあ弊社は基本的に中抜きされませんが…(理由は後ほど)。
さて、自分が中抜きをしないケースを考える前に、 中抜きするケースを考えてみました。

(こ の 場合 の 購入とは弊社が仕入れることを指します。)

まず 第 一に、特にそこに対する義理がない場合。
自社で購入するメリット の 呈示が何もない状態でネットで紹介され ているとか、 パンフレットに載せているといった場合ですね。
色々工夫を凝らしてメーカーを探し出し、そちらで購入します。

第 二に、そ の 業者 の 対応が極端に悪い場合。
これは当たり前ですかね(笑)

では中抜きをしないケースはどうかというと、
やはり、中山さんが述べられているような3つ の パターンに集約さ れますね。

弊社としては「対策そ の 3:コーディネート」に最も価値を置いて います。

仕入れる製品をクライアントが指定する所に納品に至るまでを
一括で対応してもらえることは非常に利便性が高いも の です。
またそれ以上に「時間」という、もっとも貴重な「資産」を
大切にすることができますから。
加えて費用をグロスにすることで、また中間に入っている業者 の 総 取引額 の 関係で
安く仕入れられたりして、弊社が支払う費用もかえって安くなるこ とも多いです。

余談ですが、印刷業者や広告代理店には、『代理店マージン 』というも の が存在します。
そ の ために、印刷ブローカーや代理店が極端に利幅を乗せない限り は、
直接印刷業者に発注されるより安くできたりする の です。


結局、何でも自分でやろうとすると、
時間も手間もお金もかかってしまうことになるんですねぇ。


あと、業界 の 常識というか、マナーというも の も存在しますね。

A社から提案してもらったも の を、
そ の メーカーに掛け合って取引をするということは業界的には、
「非常識」であり「マナー違反」であるという商習慣が存在します 。

な の で、中抜きをしてしまった場合、A社とはもうお取引してもら えなく
なってしまいます。下手すると横 の つながりで、他 の 業者さんから も
総スカンを喰らうこともあります。

欲をかいて「信頼」を失ってしまうことは、最大 の デメリットだと 思います。

弊社が中抜きされない理由としては、 中山さんが述べられていた3つ の 対策 の 他に 「対策そ の 4:人間関係 の 構築」から取引が始まるということがあ ります。
とっかかり自体は商品・サービスありきであっても 、取引が始まる時点では、 人間関係をきっちりと構築するように心がけています。

また、「対策そ の 5:中抜きする会社はクライアントにしてあげな い」 ということもあります。
取引を開始する前に、中抜きしそうな会社という の は大体わかりま す。
そういうところとは最初からお取引しません。

あと、これは対策といった類 の も の ではありませんが 大手企業 の 場合、業者登録が非常に煩わしいところが多い 、ということがあります。
ある商品を一回だけ購入するために、担当者は煩わしい手続きをし なくてはいけない。
「だったら、すでに登録済み の P−PLANNINGさんから購入 しますよ。」 となります。

ただ、今 号 を読んでいて思ったこととしては、
「えっ、そんなサービス、無料でしてくれていい の ?」
というサービスを弊社はどこまで提供できている の かな?
もし、クライアントがそう思ってくれるケースがもっと多くなれば 、 取引拡大につながるだろうな、ということです。

つまり「中抜き対策」という、一見、ネガティブなテーマ の ように 見えて、実は、取引拡大 の ため の 戦略構築を裏側から見た内容だったという ことに気付きました。

これは、先般行われた事業 の 失敗パターン の セミナーと同様に、 「攻め」 の 話だったんですねぇ。。。

どうもありがとうございました。

松村 謙 さんより

輸入ビジネス の 難しさについて、認識させられました。
起業を考えている人は、少なからず神田昌典さんをご存知 の 方がい らっしゃると思う の ですが、神田さんはこ の モデルを推奨されてい ました。
自分も何か見つけられないか、と考えた時期がありましたが 、海外 の 英文をすらすらと読めない の に、そ の ビジネス の 機微はわ からないかな、と感じていました。
中山さんより、詳細にこ の モデル の 難しさと取り組み方を教えてい ただいて、今後考えていきたいと思います。

安藤さんより

「中抜き防止3つの方法」にとても共感するとともに、 これまでに私が漠然として感じていた、営業という仕事 への思いに近いことを、整理して教えていただけたような気がしています。

営業は、ソリューション屋さん。
(花屋さんと同じような感覚で読みます。)

・顧客にソリューションを提供することができると、真の「お任せ」が成立する。
・究極までソリューションを提供できるようになると、 たとえば、顧客の資金繰りが厳しければ、販売しないことができるようになる。それが究極に理想の営業スタイル。 そのようなことを、漠然として思っていました。

が、そのための具体的な体系化された方法論を、言語化できないままでいました。

今、中抜き防止の3つの方法を入手させていただきましたので、具体的な方法論を体系化いただくことがきました。

この3つの方法は、真のソリューションの提供のことを言ってくださっていると、思っています。

起業して、営業するとき、この気づきを維持して、実践していきたいと思います。

ありがとうございました。

 
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