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月刊e-Coaching「第40号」ご購読者の生の声

S.S.さんより

 今回 の 誌上コンサルティングは、まるでお二人 の コンサルティング が 目 の 前で行なわれているか の ような臨場感 が あり まし た 。

  私も山本様 の サイトを拝見して、“情報起業家 の サイト の ようで 、BtoB の サイトとしては敬遠される の では?”と思っ た 次 第 で 、これはまさに「傍目八目」 の 言葉 の 通り、人 の ことはなんとなく 分かっ た ように思えるも の ですね。自分 の こと が 一番分からない の かもしれません。だからこそ中山様にコンサルティングをやっても らっている意味 が あるだと再認識し まし た 。

化学原料コストダウン研究所 http://www.ip-labo.jp/
代表 山本 恒雄さんより


 先日のペルソナマーケティングセミナー、ありがとうございました。 実は、当日の開始前に何かえらく雰囲気が違っていて、お名前を思い出せない方や初めての方などから親しく声を掛けられまして、【おやっ、何かおかしいなあ?】と感じました。

  その後、皆さんから40号にビッグな記事があったのに読んでいないのか?と言われてしまいました。
  いつもデスクトップ上に置いていて、新刊前には読むようにするパターンがスッカリ出来てしまっていましたので、40号も読まずにこのセミナーに参加する格好になっていました。

  そして、40号に私向けの記事があったと言うわけでした。 と言うので、中山先生から声を掛けられた時にピンボケの返事しか返せずと言う失態をやらかしてしまいました。(どうも済みませんでした・・・)

  そして、出張から帰って、本日(月)見てビックリしました。半分私への冷やかしだろうとタカをくくっていたのですが、脳天を叩かれてしまいました。
  紙面の3分に1を使って多面的に、且つ、懇切丁寧にアドバイス満載ではないですか!

  ですから、敢えて、上記での点数配分は他のを低く下げて、この記事の価値を強調させていただきました。 こんなにもタップリとコンサルティングしていただいたのには涙が出ました。
 まるで私個人とのマンツーマンのコンサルのようでした。 お陰で膨大なヒントをいただきました。

  その中でも最もインパクトがあったことは、基本的に迷っていたこと(私は大企業相手のBtoBをしたいのだが、今の私のやり方は狂っているのかも?)に対して、明確に【間違っている】を言われたことです。
  これでやっと吹っ切れました。BtoCのような調子に違和感を感じながらも【やはり役に立つのではないか?】との淡い期待が捨て切れなかったのでした。
  初めてです。誰も間違っていると明言されずにズルズルとここまで来てしまっていたことが恥ずかしいですが、それよりも気分が晴れてスッキリできました。 ありがとうございました。 勿論、これ以外に多くのものをいただけました。今から大きく舵を切り直して前進したいと決意しました。 1日レベルのコンサルティングに心から感謝申し上げます。このご好意を梃子にして必ずジャンプします。

奥田和夫さんより

【誌上コンサルティング】

 弊社もBtoBビジネスであり、大手企業 が クライアントな の で、 非常に興味深い内容でし た 。

 また山本さんは、以前セミナー後 の 懇親会でお話しさせてい た だい た方だけに、よりリアリティを感じること が でき まし た 。

 昨今流行っているビジネス情報的なも の を見ていると、神田さん以降 の 潮流な の か、BtoBビジネスであってもやはり中 小企業を 対象にし た も の が 多いという印象を受けます。

 ずっと大手企業をクライアントに業務を行ってき た 者としては、 た とえば『マーケティング』という言葉一つとっても 、とらえ方 が 随分と違うな、と思うことしきりでし た 。

 基本的な戦略部分は同じでも、戦術部分における『トーン&マナー 』は、 違うことも多く、今回 の 【誌上コンサルティング】では 、そ の 部分をズバリ 指南してい た だけ た と理解しています。

 ま た 、弊社でも「やらなきゃ、考えなきゃ」と思いつつも、 既存業務に追われてなかなか着手できていない部分である、 集客システム の 構築もしっかりとリマインドしてい た だき まし た 。


【10年後、3年後ではなく…】

 こういう の を知ると面白いも の で、「そうか、3ヵ月で考えればい い の か?」と 短絡的に捉える方 が 多い の かな?思い まし た 。
(そういう方は「私 の 場合は〜」という部分を欠落して読んでしま う の でしょう。)

 おっしゃっていることは、「3か月」 が 絶対的なスパンという意味 ではなく、 それぞれ の 方 の ビジネス の 内容 の 中で『一つ の 区切りとして成り立つ期間』 という意味であると解釈し まし た が 、いか が でしょうか?

 偶然です が 、私も3か月で見直しというスパンでやっております。
これは、弊社 の 業務(一つ の 案件) が おおよそ2〜3ヵ月というス パンで完了する た め、 期間 の 設定として理にかなっているという点 が あります。

 ひとつ の プロジェクトを始めて、3か月くらいでなんらか の 結果を 得られる の なら 3ヵ月をひとつ の スパンとして考え、それ が 6カ月でなんらか の 結 果 が 得られるビジネスならやはり6ヶ月をひとつ の スパンとして考 える の が いい の ではないか? と思い まし た 。

 もちろん、3ヵ月なり6ヶ月なりで実現していき た いも の は 、単にプロジェクト の 進捗や売上 の 達成率だけではありません が 、こんな風に捉えるとこ れはやはり、 “精神論ではなく方法論”なんだな、と実感しております。

安藤さんより

 今回 の 第 40 号 も、「なるほどな〜」と唸って読み進ませてい た だ き まし た 。

 第 40 号 は、ちょっとこれまで の 内容から、次回以降に向けて の リ ニューアル
を予感させる感じ の まとめ方な の かな〜、などと、ちょっと軽め の ノリで、読
み進めていき まし た 。


 ところ が 、52ページで突然、強い衝撃をい た だいてしまい まし た !

「!これだ!次回以降 へ 向けて の リニューアル の た め の 前段階など という、
軽いも の ではないかもっ!」


もしかし た ら、中山さん の 何気ない一文だっ た の かもしれません。
でも、私には衝撃的なフレーズでし た 。


【「価値観」という言葉、本当にしっくりきますね。】
【顧客を絞るときに重要な の は「価値観」で絞ることなんだよなあ 】


 「価値観」か!。こ の 第 40 号 を貫いているテーマは、「価値観 」ではない
か!?そう考えると、本当にしっくりと全体 が 理解できるような気 が し た の で
す。


 一見ランダムで、総集編的、今後 の 新しい中山さん の 方向性と 、スタッフ の 皆
さん が 描く新しい世界。そこ へ むけて の 総まとめ的な切り口と思い 込んでい た
の は、大きな間違いだっ た んだと思い まし た 。


 巻頭 の 「起業家 の 思考法」であっても、王さん の 思考法に対して、

■戦略と戦術
■失敗から の 分析
■手法 の 汎用化

 中山さん の 思考法と王さん の 思考法 が 、まさに核融合を起こして、
「新しい価値観」を見せてい た だい た 記事内容でし た 。


王さん の アイデア発想を、そ の ままにしてはおかず 、中山さん流 の 価値観で、
見事に分かり易く、解説い た だき まし た 。
「思考する・発想する」という尊い仕事に対する、大きなヒントと なっ た と思
います。


 久しぶり!? の 本格的な誌上コンサルティングでは 、顧客像をどう描き、ど の
ようなアプローチで攻めあ が っていく の か、リアルタイム の 緊迫感 を見せてい
た だき まし た 。
一見何でもない取り組みにも、ひとつひとつ意味付けをもって取り 組んで、

■考えて実行して、戻って考える足跡をちゃんと残していく。
■考えて取り組むことで、再現性を持つこと が でき 、しっかりとし た 力をつけ
な が ら、階段を上っていくことになる。

 そんな風に、受け取らせてい た だき まし た 。

 アドバイス の 中に、中山さん の ビジネス へ の 執念 の ような 、どっしりとし た 価 値観を見せてい た だい た ように、思っています。

 理想 の 顧客像 へ とつな が る、「価値観」と「再現性」 、ペルソナ の 明確化には、 多く の 効能 が あるように感じられ まし た 。

 こ の 「価値観」と「再現性」は、今後 の 杉田さん の 小説 の 展開にも 活かされ、
そしてそれは、中山さん の 事業展開 へ と波及していく 、という見事な思考プロ
セスを見せてい た だき まし た 。
 ここでも、中山さん の 起業家支援 へ の 価値観 が 垣間見えて 、起業家マインド の お手本をい た だき まし た 。


 インタビューでは、「きっとなんとかなる、と思っている の で 、勝手に答え が
出てくる の を待とう。」という心境 が 、特に印象的でし た 。
 「なんとかなる・できる」に焦点を当てな が ら、積極果敢に 、攻め の待ちを展
開する境地は、例えば将棋で言えば名人 の 成せる業という気 が しま すし、私 の
やっている古典舞踊 の 世界で言えば、「自然体」 の 境地ですね。
 真 の 「待ち」は、究極 の 価値観 の ひとつ、という感じ が します。


 また 、「やる」と「やってみる」 の 違いにあ た っては 、起業家 が 持つべき価値
観を、シンプルに「やる」という一言で表現い た だき まし た 。
 先月まで の 小説でも取り上げられてき た 、120% の 努力 が 、そ の 「やる」 の
価値観を裏付けていて、理論的にも大いに納得 の いくも の で 、巷にある精神論
とはまっ た く異なる、科学的な納得を持って、「価値観 」を納得すること が で
きまし た 。


 そして、こ の ような「価値観 の 連鎖」を提供い た だける中山さん 、スタッフ の
皆さんに、大いに感謝しなければなりません。

 中山さん・スタッフ の 皆さん の ご尽力 が あってこそ 、 月刊 誌という価値観 が 、
私 た ち読者に連鎖してくれて、その価値観に共鳴した読者は 、その価値観を自
ら の ビジネスに転換して、自らの顧客や目指す顧客像に向けて 、価値観を連鎖
させていく義務 が ある の かもしれません。・・・とっても責任重大 ですね(ド
キドキ)


 実は、私の中で、「価値観」という言葉、あいまい過ぎる気 が して 、これまで
あんまり好きな言葉ではなかっ た の です。
 人 が 何に価値を置くかなんて、なんて曖昧なも の !って思ってい た の です。

 でも、これからは、「価値観」を曖昧なも の なんて思わなくてすむ ような気 が
します。

 まだまだ、私 の 力では、到底きちんとし た 説明・解説にはい た りま せん が 、
価値観は、科学的に裏付けられるも の で、それを連鎖させることで 、ビジネス
を産み出したり、ビジネスをパワーアップさせる力 が 宿る 、素晴らしいも の だ、
と言い切れるようになっていき た いと感じています。


 今後とも、中山さん・スタッフ の 皆さん の 価値観に触れ 、大いに触発されてい
き た いと思っています の で、御指導よろしくお願いい た します。

安藤

松村謙さんより

 いつも有益な情報をあり が とうございます。
 今月 号 で一番感銘を受け た の は、目標設定についてで 、ブレイクダウンではなく、3ヵ月ごと の ボトムアップで 、行き詰っ た ら、待つ、ということでし た 。

 私自身、起業に失敗して、サラリーマンに戻っている身で 、起業当時ま た は今現在でも、自分自身 の 行く末を 、起業当時は20年歳まで、今は5年先まで、描いてい た の です が 、いずれ の 時も、フィットしているといっ た 感覚 が なく 、 た だ設定し た 、ということだと今は感じています。

  成功者 の 話では、そ の ほとんど が 、長期 の ビジョンを設定して 、そ の ブレイクダウンをし、日々 の 活動を徹底することとあり まし た 。

  そ の 教えに従ってい まし た が 、目標自体を変更することもあり 、今では半年 の 目標を設定するにとどまっています。

  今回 の お話 の ポイントは、120% の 実行力だと思い まし た 。
 今に集中する力を活かして、現状を打破して、新しい世界を見 た こ とは、私にも多少 の 経験 が あり まし た の で、あら た めて 、も の の 見方を教わり まし た 。 あり が とうござい まし た 。

A.I.さんより

 こんにちは。Iです。

 最近は黄砂 が 飛んできて車 が 汚れ た り、花粉症 の 人は症状 が さらに
酷くなるようで、本当に嫌な時期ですね。

 ま た 、火事も多くて、こ の 間は家内 が 働いている病院 の 隣で火事 が あり、 7棟 が 全焼して1人 の 方 が 亡くなられ まし た 。
 火 の 元には十分に気をつけ た いも の です。

 気をつけると言えば、先日、夕食 の 手伝いをしている時にキュウリ をスライサーで スライスしてい た ら、中指 の 先も、爪と身を一緒にスライスしてし まい、 今現在、非常にキーボードを打ちづらい状態であります。(汗)

 いやぁ〜。災難はいつ何処で起こるか分かりませんね。
 中山様もお気をつけください。(苦笑)


 今月 号 で良かっ た と思うコンテンツは、

「起業準備中 の 方 の た め の スキルアップ講座」です。

 小説 の 中でも120% の 力でやる、ということを書かれてい まし た が 、 今回 の インタビューでは中山様自身 の 体験 の 中でもそ の ことに 触れられていて、より具体的に理解でき まし た 。

 読みな が ら私自身 の 今まで の 環境で考えてみ た 時に、 仕事では勿論やらされるということはある の です が 、 やらされてはいるけど、は た して一生懸命にやっている の か? と、改めて考えてみると、やってはいる が 面倒くさいという気持ち が 先に た ってしまい、もう少し の ところで手を抜いてしまう状態にな っていて、 結果的に一生懸命にやっていないことに気づい た の です。

 です の で、 月刊 誌 の 別 の コンテンツにも書かれてい た 、 「やる」と「やってみる」という返事 の 違いにも共通する部分 が ある の ではないかと、自分なりに解釈させてい た だき まし た 。

 ま た 、どんなささいなことでもいいから、それ が きっかけになって できればいいと書いてあり まし た が 、まさにそ の 通りだと実感して 、 表現 が 悪いです が 、私は中山様にやらされていて(すみません)、 今月 号 を読むことにより、今まで の 課題を一生懸命にやってき た 自分にも気づくこと が でき まし た 。

 一生懸命にやって120% の 努力をするということは 、そ の 時は本当に大変 です が 、一度そ の ような経験をして乗り越えると、次に同じような こと が あっ た と しても乗り越えられる自信 が 付き、ま た 、更に困難な状況 が 起こっ た としても、 乗り越えられる気 が します。

 中山様!これからも宜しくお願いします!

T.F.さんより

 山本恒雄さん の 誌上コンサルティングは、toB の 事業も行ってい る弊社にとって非常に大きなヒントを得る事 が でき まし た 。

 という の も、弊社 の 商圏内には工業団地 が あり、そこに進出してい る約60社に対して弊社 の 持つサービスをご提供し た いと考えてい る一方、一発勝負 の 営業で嫌われると横 の 情報共有で60社丸ごと 機会損失してしまう の ではないか!?という不安に駆られ 、 た だ単にお堀 の 外側から竹槍を繰り出しているような 、みっともない形になってしまってい まし た 。

 今 号 でご紹介されている営業ステップ(販売経路図 )をひとつひとつ「自分 の 仕事だっ た らこうなる の かな? 」と当てはめな が ら読み進めて行く事で、近隣60社に対して悪印 象を与えないまま市場を探れる可能性 が 高まり まし た 。

 まさに、遠かっ た 本丸 へ の 隠し通路 が 、ひょっとし た ら見つかるか もしれない・・・そんな気持になっています(笑)

 私と弊社にとって、これは多角化における【A市場開拓戦略 】に相当する部分であり、保持している技術を発揮するチャンス が 広 が る事になります。

 今日も大きな気付きをあり が とうござい まし た !

 
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