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月刊e-Coaching「第36号」ご購読者の生の声

前英樹さんより

やはり、小説が気になってしまいます。自分を投影した主人公が、今後どうなっていくのか、その問題解決には、どのような考え方で、どう行動すればよいか非常に参考になります。

K.U.さんより

杉田に対するふたつの質問がよかったです。
理由は、自分のことに置き換え再確認できたことです。
ありがとうございます。

Y.K.さんより

小説が秀逸でした。「裏に隠れている真の価値に気付き、そしてその価値をもっと世の中に広めていきたいと考えたとき、起業家には行動したくてたまらない」という情熱が生まれる」という文章を読んだとき、目から鱗が落ちる思いがしました。本当に突っ込んでこうした見方、考え方をしたことはなく、本当に今まで表面しか見てこなかったのだと反省しました。
また今まではマーケティング戦略の視点から、他に無いビジネスモデルを探すのだと思っていましたが、それだけでなく、より深い次元で「このサービスを提供できるの自分しかいないのだ」と思えることこそが重要なのでしょうね。

本当に味わい深い内容で、何回も読み返してみたいと思っています。


K.N.さんより

前回までの小説は杉田の自分に都合のいいように考えたり、
素直にアドバイスを受け入れないところなど、
とても自分のことを言われてるようだな〜と感じましたが、
今回の小説では杉田が一気に成長したように思います。

新しい仕事に120%の努力で一生懸命がんばっているところなど、
自分に足らないところだなーって反省させられました。

他にも、
「顧客以上に顧客の悩みを知ってなければならない」ということや
「商品やサービス、ビジネスの産まれた背景、経緯を見る」ということも
とてもためになりました。

このように小説で書かれてあると、自分のことに置き換えて考えやすく、
普通にまとめてあるものよりも、自分の内面に気づけていいなと思います。
これからも期待しています。


Y.M.さんより


いつも真剣に拝見させていただいております。今回も非常に濃い内容で、とても考えさせられました。ここ3回の小説はとても理解しやすく、読むスピードも早くなり、何回も読み直しております。

感想の中に自分と小説の主人公を照らし合わせてみるという声があるとの事でしたが、起業の準備段階にも程遠い自分自身も同じような感覚で読ませていただいております。それは、自分自身がいわゆる「起業は簡単にできる!!楽して儲ける!」という、最近の偽(?)情報に乗っかった経験があるからです。甘い言葉に誘われて…また、たまたま生活環境が変わる時で、今の仕事をしながら「なんかいい儲け方はないかな〜」なんて考えたり、なんとなくメルマガなど眺めていました(笑)。そして、こっそり会社に内緒で儲けてやろうてんなんて。はい、杉田さんと状況は違えど同じ感覚です。そんな中で中山様のコンテンツに出会い、また、たまたま他方で色々な経験、知識を得る機会があり、そんなに甘いものじゃない!!今をしっかりやらなきゃ!と気づき、現在の自分があります。

そんな中で自分の中で曖昧に定義されていた感覚(起業のために今、すべき事)が今回の小説に体系的に書いてあり、「はっ」とさせられました。その中でも、今の仕事を120%行う。というのには本当に共感しました。世の中そんなに甘いものじゃないというのは自分自身が若い部下に教えていたつもりだったのに、自分には教えていなかったようです。(反省)意味をもって仕事をするんだー!!なんていいながら自分はまだまだ適当だったと今号を拝見して改めて気づかされました。起業家は本当にどんな事にも真剣に「その背景」や「自分だったらどうするか」…などを考えないといけないのですね。なんとなくでしか気づけていなかった事がはっきり分かりとても行動しやすくなりました。

また、いきなり28歳で社長!!ってかっこいいなんてガキの夢から、現実的に社長になる為に今、何をするべきで、そこから積み重ねた経験、人脈などが組み合わさって初めて起業の第一歩になるんだとはっきり気づかせていただき本当に感謝いたしております。偽(?)情報に乗っかって「俺は若くして成功者になるんだー!」と少しでも思っていた自分が恥ずかしいです(とはいえ、1年ぐらい前の事ですが)

今号でまたさらに、今の自分に足らないところに気づき、新たな目標を掲げる事もでき、現実的に起業を目指していく事を再認識できました。ありがとうございます

P.S. 
いつも乱文で読みにくくて申し訳ございません。次号も楽しみにお待ちしております。今後ともよろしくお願い致します。


大平喜久さんより

顧客のことを考えているか? 本当に顧客のことを考えるとはどういうことか?
普段 あまり考えたことのないテーマであり また このテーマを突き詰めることこそ 顧客視点の経営になり 深いテーマだと思う

坂井徳栄さんより

毎回貴重な大量の情報を頂き、感謝しております。

私も、隔週で十数頁のメルマガを発信していますが、たかが十数頁の情報提供で四苦八苦していることを思うと中山さんの質量ともに豊富な情報量に圧倒されています。

平野日出木氏の『物語力で人を動かせ』を読んで以来、『物語や小説風の書き方』に強い関心を持っていたところ、中山さんの小説が始まり、中味はもちろんのこと『小説風の書き方』に興味津津です。

中山さんに限らず『小説風の書き方』は、読者の興味を引き起こしやすくかつ理解しやすいですが、逆に見ると、『頭にす〜っとは入るが、『頭でわかって、体が伴わない、ことになりやすくないか』、それをどう解決できるのだろうか?

この点が、いまいち理解できておりません。

私も、時々『対話形式』に書くことがあるのですが、『本格的に物語や小説風の書き方』に踏み込めません。(書き方を、十分理解できていないためかもしれませんが・・・?)

杉田氏の迷い、私にそっくりですね・・・くやし


山本恒雄さんより


 いつも楽しく読ませていただいております。

 今月号は、大変取り込み中だったので、やっと数日前から遅ればせながら「おっと、読んでおかなくっちゃ」と慌てて読み始めて、本日ここまで来ました。

 今回もどっぷりと小説に引き込まれました。いいですねえ、若い子に心がトキメクのは。あっ、そんなところばかり気に入っちゃいけませんよね。「自分の今の位置で120%をやっていると何かが見つけられるかも?」と言う中山さんのアドバイスは痺れましたね。確かに、人並みレベルを越えて誰も出来ないコア技術を作り出せるのはそんな時しかないのだと納得できます。

 杉田さんの今後が早く知りたいです。

 

 もう一つ、「あなたは本当に顧客のことを思っているか?」もドキリとさせられました。ややもすると手前の課題に夢中になっている自分が、”理念を忘れるなよ!”と、お叱りを受けた気分になりました。印刷して仕事場の机の真正面の壁に見上げると直ぐ目に飛び込んでくるように掲示しました。


則武邦子さんより

中山 様

 いつも心待ちにして読ませて?というよりも、勉強させて頂いております!

 今回は連載小説、第三弾の読後感及び自分自身との関わりで考えたことを書かせて頂くのに、大変重いものを感じました。

 随分前から有り難いことではあるのですが、一緒に起業しようと声をかけて下さる方が複数おられまして、正直、心が揺らぐことがあります。
  ですが、その方たちから頂きますアイデアはいつも先に商品(物)ありき、なのです。

 中山さまのご指導のまず最初に出てきていることが、「始めに商品ありきで、これを売りたいからこれを売ろう、という発想からスタートしてしまうことが一番危ない。たとえ一時的に売れたとしても、ビジネスとして継続・発展していけるものなのか?」という問いかけです。

 まして市場のニーズをチェックすることなく、それを先に商品化してから販売行為を模索するということは一番してはいけないと教えて頂いています。
ですが、およそ声をかけてくれる方の発想は「まず、売りたい商品ありき」から始まっており、以前の私でしたらこのお話しだけで乗っていたかもしれません。

 この第三弾の中での骨子もいくつもあったと思いますが、商品(サービス・物品)を購入してもらおうと思うならば、まず、「感動」を提供できるものでないといけないのだと再確認致しました。
「感動」して心を揺さ振られると買いたくなりますものね。
  ただし、提供する側としては「感動」を生み出すのは並大抵ではない。その商品に対する深い認識と確信と愛情がなければ、ビジネスとしては成り立たない。

 アメリカ人が初めて刺身を食べて上手いと感じるかどうか?という疑問を読ませて頂いた時、目からうろこ、でした。それも大きなうろこ・・・!(笑)
営業や販売促進に関わる仕事をしてきたのですから、「感動を与えることによって、購入に結びつける」ということは分かって仕事をしてきたつもりでしたが、このアメリカ人と刺身の関係(?)を改めて見た時、本当に自分は分かっていたのだろうか?と頭をかしげてしまいました。

 「上手い」と思わせるには歴史や行程を知ったり、例えば食べ続けることの蓄積が必要で、それが出来れば「食べれば上手い、ないと欲しくなる」という好循環が生まれるということなんですね!?
この好循環を生み出せる自信を持てるビジネスであれば「どうしてこれを利用せずにいられるの!?」と、当然のような顔をして問うことが出来る。

 まず商品ありきというのは悪いことではないのかも知れませんが、その商品を深く理解し、それともうひとつ何か新しいアイデアを融合させることができれば、起業する価値が出てくるということなんですね。
中山さまがいつもおっしゃっていることですが。
ただ、そのもうひとつのアイデアが難しくてなかなか出てきません。
今回の第三弾の中に沢山のヒントが隠されているようには思うのですが。

 また小説の続きを心から楽しみにしております。

 前号の感想文をなんとトップに置いて頂き、それが分かったときは恥ずかしくて顔が熱くなってしまいました。なんだかとても申し訳ない想いで一杯です。何故なら私は教えて頂いている中では、3歳児くらい、いやもっと幼い1歳児のような現状ですので・・でも本当にありがとうございました!!
ですが、半年以内に中山さまとお会いできる自信は毛頭ありません。
スピードの遅い自分ですので、まとまったご相談をできないのでは?と思っています。でもそのチャンスを与えて下さったことを心から感謝致します。
本当にありがとうございました!!


 
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