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月刊e-Coaching「第35号」ご購読者の生の声

K.M.さんより

小説楽しく拝見させていただきました。
自分も分野こそ違うものの技術系出身だったこともあり、共感できました。

人のことになると良く見えてくるのですが、こと自分のことになると分かりにくくなってしまいますが、小説の主人公の情景を思い浮かべながら自分に落とし込むことができました。

次号を楽しみにしています。


大平さんより

起業アイデア発想の小説の中で 能力型の起業にふさわしい場合 質問に対して
成功体験や趣味の話になることが多い しかし何もない場合 子供時代の話が
多い というところですね そのような判断方法があることを知りませんでした
これは起業コンサルとしてかなりの経験を積まないとわからないことであり
自分を見つめなおす質問としても すごい質問ですね 今後 自分への質問の仕方のような特集があると大変助かります

田中眞澄さんより

物語的に起業についてのポイントを読んで行くうちに、今の自分に当てはめていくと、誠にドッキとすることばかりです。ただ、主人公と自分の境遇が余りにも違っていることがネックですが、でも、その過程にはお知られることばかりです。

山本恒雄さんより

1)「起業準備中の方のためのスキルアップ講座」のトライアングルが私の置かれている今の状況にピッタリでした。
確かに、戦略を固めただけでは起業の成功循環の車輪は回ってはくれません。経営力=各要素の掛算、であることを肝に銘じて、各要素の特に弱点の強化を自分に課すのが火急の課題だと認識しました。

急いでやらなければならないことだらけですが、着実にやろうと、気を取り直しました。

2)起業小説は、前回同様、楽しませていただいております。臨場感があって主人公になったつもりで感情移入できます。部分的ですが年金生活している私に比べて、杉田さんは大変ですね。何てったって生活が掛かっているのですからね。大変なプレッシャーでしょうが、ターゲットが少し見えてきたようですので、これからどのような展開になるか?ドキドキです。

そんなのんきに構えていたら、私はたちまち追い越されてしまうかも???負けないよう頑張らなくっちゃ!!


A.I.さんより

今月号で特に良かったと思う点ですが、
2つあり、こっちの方が一番良かったとか決めることが出来ません。(笑

1つ目は前号から始まった小説が良かったです。

登場人物が自分とは同じ境遇ではなくても、
同じような所は自分と照らし合わせながら読め、
また、自分と違う部分は自分には無い考えや、取り組み方が
あるのだという事が小説という表現の仕方で抵抗無く
頭の中で理解できました。

自分が起業しようと思い立ってから今まで行ってきたことが、
小説を読むことによって忘れかけてた事、
ついつい陥りやすい事などを再確認できました。

早く続きを読みたいです。
次号を楽しみにしています。

2つ目は、
「起業準備中の方のためのスキルアップ講座」です。

こちらは正に今、自分がこの状況に近いところにいるからです。

今までにもこういったことは中山さんが
その都度、仰ってきたことですが、
今回のものは今まで書かれたことを体系的にまとめられていて、
より分かりやすく理解できました。

書かれていたことを肝に銘じ、
着実に起業の準備を進めていこうと思います。


奥田和夫さんより

起業小説第二弾!

この小説は、起業テーマ探しをしている人が主人公の話ですが、
自分は既に起業してしまってるからあまり関係ないなどと思ってしまうと
これはとっても損な話で、新たな事業展開を考える上でも非常に価値がある
内容になっていると感じています。

自分の場合はどうだったかとか、自分が主人公杉田氏だったらどうするか、
というように基本的に自分を主人公に置き換えて拝読させていただいています。
もちろん、私自身が杉田氏と全く同じではないわけですが、そうであっても
自分もそう思う、自分もそう考えるな、という自分の中の『杉田氏』を
見つけられると、これすなわち「内観」だな、と捉えています。

今までの月刊e-coachingでは、中山さんが語られていることは「外観」。
毎月、呈示されるそれらの「外観」に対して、自分だったらどう考えると
「内観」と照らし合わせて考察しながら読んでいるわけです。
ただこれでは「内観」の照らし合わせが一方通行となる点は否めません。
(まあ、一方通行でなくするための、「面談」なわけなんですが…)

でも小説という形式になって、自分の中の『杉田氏』である「内観」と、
小説に登場する中山氏が考え発言する「外観」の照らし合わせがなされ、
「そっか〜、中山さんならそう考えるか〜!」と、
非常にスリリングな感覚を覚えます。

また、周囲の登場人物にも非常に興味があります。
起業家、起業を目指す人は主人公杉田氏の立場になって考えがちなわけですが、
周囲の人の考え方に共感を得ることもあります。
例えば今号では奥様である絵美子さんが、既成ロゴマークの販売に反対されて
ましたが、私も全く同じように感じました。

ロゴデザインを提案するような業務を行っている立場から言えば、
あり得ない話だなと。「ロゴ」は企業やブランドのアイデンティティを表現する
ビジュアル要素の核となるものです。
既成のロゴを販売するなんて、ハナから考えません。

※弊社、P-PLANNING のロゴ(マークは無く、ロゴタイプのみ)も、
一見何の変哲もない書体に見えるかもしれませんが、考えに考え抜いて、
デザイナーさんと非常に細かなやりとりをした末に完成しています。

しかしながら「外観」である中山氏はこのアイデアを面白いと言います。

すると考えるわけです。

ひょっとして可能性があるのではないのか?
「あり得ない」というのは、業界にどっぷりと浸かってしまった末に
作り上げた既成概念なのでは?
実際にはアイデンティティ云々などという思い入れがなくとも、
手軽にロゴが欲しいというニーズは多いのではないか?

そんな思いを持ちながらテンプレートモンスターのサイトを見ると、
ロゴテンプレートなんて商品もありましたね。
ということはやはり市場性はあるのかも知れませんね。
やってみたいと思うのであればテストする価値は充分にありますね。

このように、主人公のみならず様々な登場人物にも「自分」の中に
あるものを見つけられ、それによって「自分」を客観視できることで、
小説形式になっている価値の高さを感じております。

余談ですが、杉田氏が実際に存在したら私は是非ビジネスを組ませて
いただきたいですね。
テンプレートモンスターのようなシステムをたわいもなく作り、
奥様はデザイナー、お父様が印刷屋なんて、
贅沢すぎるコアテクノロジー・経営資源をお持ちの方ですからねぇ。


坂井徳栄さんより

平野日出木著【物語力で人を動かせ】を読んで以来小説風書き方を検討中です。
隠居とハッツァン的な対話形式は何とかなるんですが、中山さんのような書き方ができません。表現方法についてもマナ場させていただいております。

園田庄一郎さんより

前回から始まった起業小説がどんな展開になるのか、とても楽しみにしてました。
今回の号が届いたら、いつもは翌日あたりに開封してゆっくり読んでいるところをすぐに開封して読んでしまいました。

(連載物はいいですね! 会報誌やニュースレターの1コーナーにあると、
継続して読みたいと思わせる動機付けになります。)

これまでも何度も読んでいる「7つの視点」についても、このような読み物として伝えられると、さらに理解しやすいです。おそらく私のようなやや右脳系の人間には、“ある程度7つの視点のことを理解した上で”このような小説形式のものに触れることで理解度がアップするのかな、と感じました。

新しいキャラクターも登場して、ますます目が離せないですね!


田島昭夫さんより

起業小説第2弾・ストーリーの展開も面白かったが自分のコアーテクノロジーをど
う見つけるか
また、これだと見つけても少し時間がたってみるとこれでいいのどろうか?と迷う
大変リアルな展開に自分を見ているようでした

また、一般に技術系は自分の表現が小さくなりがちだとの下りも反省多々!
ホームページの案作成中でもあり参考になりました

一般の方を対象とする場合でもこの人は凄い この人に頼めば大丈夫!とのイメー
ジが湧くような表現の必要性を再確認しました


則武邦子さんより

中山 様 

毎回、色々と貴重な考える材料を提供頂きまして、ありがとうございます。

今回は特に小説の2回目が楽しみでした。
中山様が杉田さんに質問をされる内容を自分でもひとつづつ、出来る限り答えてみるつもりで読み進めてみました。

その前につい笑ってしまったのが、杉田さんが何かアイデアをひとつ思い付いた
とき「これだ!これしかない!!」と思い込むところです。

ほんの数個くらいしか私には経験がありませんが、それでも思いついた時は本当にこの杉田さんのように、「これだ!これしかない!!」と信じ込むように熱くなっていたので、これまた他人事のように思えませんでした。(笑)
でもこのように夢中になれる感性は絶対必要ですよね!?

いくつもいくつも大切な質問がありましたが、中でもガ〜ンときましたのが
「今まで何かの情報を体系的にまとめて提供したら、喜ばれたことがあるか?」
のところです。

これは今までスターターキットの中でも書かれてあったことなので、覚えてはいましたが、あらためてこの小説の流れの中でこの質問に触れたとき、そして杉田さんの答えを読んだとき、まざまざと自分のかつてしてきたことが見えました。

私は健康食品を販売している会社で短期間、営業もしたことがありましたが、およそ10年間、顧客のアフターフォローをしながら、再注文売上を追求していく仕事をして参りました。

その時、再注部門の責任者になっていましたので、なんとか顧客に満足をしてもらいながら次の購入を促さないといけませんので、電話フォロー時のトークに苦心しました。
フォローの現場には大勢の女性達が働いていましたので、なんとか誰もが使えそうな、それでいて顧客に満足してもらえそうなトークを考えに考えてマニュアル集を作ったことがあります。結構分厚いものになってしまいましたが、現場の皆は喜んでくれ、よく活用をしていました。

ということを思い出したのですが、私が最初にガ〜ンときたといいましたのは、
私が体系的にまとめたものというのは、あくまでその会社内で通用するものや能力であり、ついつい杉田さんと比べてしまい、あぁ、私の場合はあまりにスケールが小さくて、力が弱いものだったなぁと思ったことです。

杉田さんの場合はやはりシステムの開発という立派な仕事をされていたという設定ですので、ついうらやましく感じてしまいました。

「起業準備中の方のためのスキルアップ講座」の中でもありましたが、コア・テクノロジーというところが、私の場合いつも頭が痛くなるところです。
このコア・テクノロジーと上記の「体系的に〜」とは、最も大切なこととして通底しているんですよね?

起業にとりかかるのは本当に時間のかかることだと、またまた再認識致しましたが、コツコツ勉強をしていきます。

 

最後になりましたが、いつもいつも私のような力の弱い人間のつたない文章を、あの大変、貴重な紙面に載せて頂き、感謝の言葉もございません。
どれほどの励ましとさせて頂いていることか・・・・・本当にありがとうございます!!
また今後もささやかな感想ではありますが、送らせて頂きたく思っております。
本来ですと掲載されないのが普通だと思っておりますので、されなくても落ち込まず頑張りますので、ご安心下さいませ。ありがとうございました。


永江将丈さんより

お世話になっております。
小説が入ったことで、60ページ超えの文章があっと言う間に読めてしまい、物足りなさを感じるくらいになりました。
ただ、中身は相変わらず充実した内容が凝縮されてますので、足りないなんて思いませんが。

私にとっては、この月刊e-coachingは毎月のモチベーションを高めてくれる起爆剤の役割をしています。毎月何かしらのビジネス構築をしていこうと考えて、実行に移すのですが、そう簡単にはまとまらず、経費等の計算をすると凹んでしまう日々に、喝を入れてくれる存在とでも申しましょうか。改めて、いやもっとお金のかからない方法があるはずだとやる気にさせてくれます。
今後もお世話になります。

樋口 浩章さんより

苦労した経験がないと、その分、成長がなかった事になるという点。
そして、営業経験がないと、顧客視点、売り込みなどが厳しいという点。
この2点が、自分にも当てはまることでした。

そして、自分のコアコンピダンスは、漠然とは、理解しているつもりでしたが、
まだまだ、深堀が足らないと感じました。

問題解決スキル、コミュニケーションスキルを上げていく必要性は、
本業でも、同じで、この点も、強化していきたいと思います。

現在、情報商材販売を携わっていますが、継続的なビジネスへの資金集めとネットビジネスのノウハウを蓄積しつつ、次の起業を考えていきたいと思います。


岩崎さんより

中山さんと金森さんの対談で、方や成長の余地のある業界、方や衰退産業と、
いう異なった表現ながらも、一般的に言われているような、今流行のものに
飛びつく、「今しかない」的な煽りとは圧倒的な違いを、お二人から聞けたことですね。

松村謙さんより

小説の中での起業アイディアを試行錯誤していく点が分かりやすく、また自分が再度考えるのにも参考になりました。
特に、中山さんがコーチングされている内容は、ほぼそのまま自分にも当てはまるなー、と思いながら、教えられているステップで考えていけばいいのだな、と思いました。

森岡篤さんより

森岡です。

今月号で、私にとって特に良かったのは、「小資本ビジネスモデル7つの視点を使った内観」です。
前々から、視点の向き不向きがあることは薄々感じてはいましたが、過去の経験実績を書き込み分析することで、経験を生かせる方向がより明確になるわけですね。

早速やってみました。
私の場合、予想通り、ほとんどが能力型で、一部事業化代行型です。

「○○型がやりたい」というのもありますが、適性の自己分析ができますね。


 
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