TOP | 読者の広場TOP | 月刊誌の概要 | バックナンバー・教材一覧 | お客様の声一覧 | 無料情報一覧 | お問い合わせ | 会社概要
 
月刊e-Coaching「第34号」ご購読者の生の声

岩本道博さんより

「10日間無料レンタル制度」についての記事が最も役に立ちました。現在書き進めている商材の配布方法について、書き上げたものを低額なレポートとしてフロントエンドとするか、またはそのレポートをもっと短くして核心部分をぼかした無料レポートを作成するかと、悩んでいました。そのレポートは、それだけでバックエンドにもなるような内容なので、低額での提供というものに抵抗を覚えていたのです。

そんな折にこの「10日間無料レンタル制度」の記事。そうかこういう提供の仕方もあったんだ、というあらためての気づきと、実はそれには3つの効用もあったといううれしいレポート。

28日に行われるテストマーケティングのセミナーにも参加させていただきますが、開発商材のテストマーケティングのひとつの選択肢としてくわえてみたいと思いました。


田中さんより

3)の勉強に集中すべきか?は、今の自分の環境にぴったりと合ったないようでした。自分は「回遊魚的思考」で本をただ読み漁り、頭でっかちになり行動を起こすパータンが何一つ見つかりませんが、毎月本書を購読するごとに何かと1歩1歩でも前進する力を得ていると思い感謝しております。

Y.H.さんより

 ちょっとショックでしたが、再度気付かせてもらえた事が良かったです。
『一年間起業準備をしたが立ち上がらず・・・』のストーリーは、まさに自分のことを聞かされているようでした。
 私は、自分の気持ちが躍り、厳しい状況にもモチベーションを維持し、継続出来る人生の確固たる目標を持って、早く行動を起こしたいという気持ちで、この1年色々と考えてきました。色々なビジネス成功例を拝見しては、自分もそれら同様に今までになかった発想、ちょっとひねったアイディアをもったビジネス構想で起業したいと考えていました。が、まさに自分がこの第34号に掲載されている、いわゆる一般的な陥り易い失敗例を実践していることに驚き、再度自分が奇抜な発想等をするような人間ではなく、まさに悪い意味で一般的だった事にちょっとショックを感じつつも(実はそれは心のどこかでそう思っている部分はありましたが)、そういった自分の現状を客観的に再度確認ができ(目標先行型)、なおポジティブにこれからはとにかく実行することで、自分なりの発想を見つけ出して行きたいと思えたことが良かったと思います。

M.O.さんより

毎月、大変参考にさせていただいております。

「小説」については、
非常に身近な内容でとても読みやすかったです。
特に「評論家的思考」については、私自身「杉田氏」と思考の傾向が似ている
ようで、大いに反省させられました。

また、毎号思うことですが、
実際に成功されている事業をホームページアドレス付で紹介していただいているのでとても参考になります。
活字だけの紹介だと「ふぅ〜ん」とか「そんなビジネスがあるんだ」程度の記憶で終わってしまいがちですが、ホームページの紹介があると、より具体的に内容が理解できます。
「今後、何かに活用させてもらおう。」とお気に入りに登録させてもらってます。

起業家の行動パターンの
<どうどう巡り型><放射型>の説明も面白かったです。
思わず、「そうそう」と頷いてしまいました。

岡本さんとのやりとりは、
参考になりました。
しかし、自分がまだ岡本さんの域に達していないので、いつか「中山先生と岡本さん」とのやりとりが、「中山先生と私」とのやりとりになれるよう頑張ります。


田野好一さんより

おかげさまでいつも勉強させていただいております。
ありがとうございます。
今回の号は、特にすばらしい内容で非常に気づきが多かったのですが、
まず、1つ目は、34ペーの成功している事例を商品を作るところから販売するところ,社員をマネジメントするところまで想像してみる。
ここの所は、自分が、起業する時に仕組みづくりをする上で、非常に力をつける事ができる方法だと思います。
2つ目は、登場人物の杉田さんに会ったビジネスを進めている所です。
これは、人それぞれ、自分に「しっくり」くるビジネスをすると言う点はとても大事だと思います。成功したビジネスをそっくり真似するだけではなく、良い仕組み
を取り入れて、自分のカラー(これが自分ですと言うような姿勢)をうまく出していって息の長いビジネスをする上で重要だと痛感しました。
3つ目は、27ページの最後の部分づすが、「クリアするために、どんな方法をとっているのか・・・」と言う所です。
これは、多くの人(自分も含めて)これがない・・あれができない・・・などと
出来ない理由を挙げて、いつのまにか、できない自分を正当化している事があるのです。
ここの部分は、非常に良い気づきをお頂きました。
今の自分で、出来る事は、なにか?難しいと思える事でもどのように工夫したら
自分でもできるか?と考える事が、本当の勉強なのだと感じました。

松村謙さんより

起業小説は、神田さんと犬飼ターボさんしか知らず(ご存知でいい本でしたら、ぜひご紹介お願いします!)、両本とも軌道に乗るまでの苦労は、それほど言及しておらず(両氏ともものすごいご苦労されていなかったか、なんらかの影響を考慮して割愛したか、どちらかでしょうか)、初期の軌道に乗る前に、廃業した私にとっては、思い返すと、もう少し軌道に乗るまでには、運や天才的な才能の持ち主でない限り、かなりの時間や労力がかかるだろうと思いますので、その辺を書いておいたほうがいいのかな、と思いました。
ほとんどの本や商材があまりに簡単に軌道に乗ると誤解させているのではないかと、思います。
そういった中、中山さんの小説は非常に身の丈にあったものだな、と本当に感じました。
世の中で成功している1〜2%の強運の持ち主や天才の方々を除いた我々98%の凡人向けに書かれているので、非常に分かりやすいと思いました。
いろいろなパターンを知りたいので、様々なクライアントを登場させていただいて、ケースバイケースでのご対応をお書きいただければ、とても参考になると思います!

Y.O.さんより

小説形式というこの手の教材としては極めて稀な手法を今回採用されたわけですが
実際にありがちなことをわが身に置き換える方法として非常に優れていると
感じました また 特定の質問に対して中山さんがどのような思考方法を辿って
いるのか それが理解できる手法だと思われます 私自身もコンサルですがクライアントに対して このような手法を取れば 違った角度から説明してあげることが
でき 素晴しい手法だとおもいます

佐野さんより

いつも、有益な情報をご提供いただきありがとうございます。

小説という新形式の連載ですが、驚きました!
また、中山先生のポテンシャルの高さと、チャレンジ精神に感服しました。

当然内容も楽しく読むことができました。

過去の月刊誌、マニュアル、セミナー等である程度の基礎知識を得たものにとって、こういった表現方法は頭をリフレッシュしながら読めますし、
実は頭にも残りやすいのです(右脳を使ってイメージしやすいから?)。

小説のキモは来月になりそうですが、
今月の内容では、「評論家的思考から抜け出すこと」がいかに大事かが表現されていました。

評論的になることが、外観的思考をストップさせてしまうという危うさも疑似体験できました(自分もそういった一面があったと思います。今後気をつけます...)。

冷静に考え分析し、行動する、そしてフイードバックして、試行錯誤する、この繰り返しですね。

頑張ります!


則武邦子さんより

毎月とても楽しみに読ませて頂いております!

今月号は、今までとは違った意味で、またドキリ!としました。
「小説」の杉田さんのお姿とその動きと中山様とのやり取りについて、です。

私自身が何とか独立を願い、退職し、世の中は一体どんな商売をしているのだろう
とネットを見始め、出会えましたのが「小資本ビジネスモデル7つの視点 22分類」でした。

「起業」というものはパッと思いつき、すぐにでも取り掛かれるというものではないのだと、またそうしても、それは潰れる可能性が極端に高いものだということを
深く気付かせてくれるものでした。

それで当初の予定通り、私の場合はネットをある程度でも使いこなせるようになる目的もあって、アフィリエイトに挑戦しているところです。

ですが、これとても大変時間のかかることであり、しかも成功する保障などは皆無です。モチベーションをどれだけ維持できるかが、私の勝負だと思っています。

以前退職しました時は、もう2度と他所の会社には入らないぞと心に誓っていましたが、私も杉田さんと似ていて、どんどん生活維持費が心細くなってきています。

決意を翻すのは辛かったですが、3ヵ月後からバイトでも何でもしに行こうと決心をしていました。丁度この34号を読ませて頂く1ヶ月程前のことです。

ですので、この中で中山様が働きに出ることを薦められるシーンを読んだ時、本当にびっくりしました。私にとっては正に、臨場感の溢れる小説でした!

 

ギリギリでもいいから生活を維持しながら、起業の勉強とアフィリエイトに挑戦を続けていきます。

自分の現状を長々と書いてしまい申し訳ありません。
ですが、あまりにこの主人公と私がマッチしていましたので、恥ずかしいところもありながら、つい書いてしまいました。

成功事例を分析・判断するとき、批評に走ってはダメだというところは本当に勉強になります!

次号の続きを大変楽しみにしております。
この主人公の方が私なんかよりもずっと早く、起業への一歩を踏み出されるでしょうが、つい、この方の成功を祈ってしまいます。(笑)


Y.A.さんより

物語的に記載する事で読者の理解力を増す手法は良いと思います。大変分かりやすく、小説の中に入る事でスムーズに読み進められました。しかしながら、中山様がおっしゃる通り、ボリュームに比べて記載できる内容(情報)量が限られてしまう事はなんともしがたい事なのでしょうか。

鈴木さんより

第一部に書かれていた、自分の嗜好にあったビジネスのタイプかどうかを
見極める方法が参考になりました。

成功した事例を見たら、今後はその事業の経営者であるイメージをして、
ワクワクするものかどうかを感じるかどうか判断していこうと思います。

また、課題を克服するために、
自分の行動パターンと逆の道に進むことを意識するという点も
参考になりました。

私はどちらかというと勉強しすぎて、行動をしないタイプですので、
まだ勉強が足りないといういいわけをせずに、
逆のパターン(行動にウエートを置く)にすることで、
少しでも前に進もうと思います。


森岡篤さんより

森岡です
遅くなりました

1部
物語形式、初体験でしたが、とてもいいですね。

いろいろなテーマを考える時に、ストーリーを持たせることを重視している

マニュアル的なものは、各章は断片的知識で、それらから流れを追うことは容易でないですが、物語では一連の流れを無理なく追えるところが最大の特徴なのでしょう。
自分で一度体験するのが一番良いわけですが、物語を読むことでシミュレートすることができます。
物語は、基本的には1つの流れしか表現できないわけですが、自分と違うケースの流れで、知っているはずの知識でも新たな発見があり、おもしろいです。

「評論家的立場」
耳が痛いですね。
批判する、評論する、というのは精神論的な話だが、ノウハウとしてのマニュアルには、あまり出てこない話です。
確かに、我々は、ニュースなどで新しい情報が入ると、無意識に批判していますね。

新しいものをつくりあげる時は、自分の意識をコントロールする必要があるのでしょう。
大好きな本「すばらしい思考法」の「思考を2段階に分ける」ということですね。
第一段階:可能性の思考は、アイデアを生むだけで、判断や評価を一切排除して、できるだけたくさん生む。
第二段階では、出たアイデアを徹底的に評価、判断して、高める。
第一段階の可能性を探る段階で評論したら、可能性を摘むことになってしまうわけですね。

「10日間無料レンタル制度」
3回以上、「なるほど」させていただきました。
特にノウハウ(ソフト)の場合、コピーされるかもしれないわけで、返品保証(広義の)を付けるのは恐いですよね
だからこそ、顧客にとっては、保証があると信頼性が増すのですね。

「無料レンタル制度」をする上では、はやり製本版ならではですね。
コピーされる恐れはあっても、本も「物」ですから。
さすがに無料レンタル制度でダウンロードモノというわけにはいかないでしょう。


永田泰明さんより

こうきたか、と思わずニンマリしてしまいました。

自称「超左脳型人間」である中山さんが小説でくるとは、思いもしませんでした。起業家で小説を書かれたのは、私の知る限りでは、神田さんしかいなかったのではないでしょうか。

内容も、おもしろかったです。さりげなく自身のコンサルティングの宣伝(中山さんのきさくな様子や相談することの副次的効果等)があったり、内情の開示(メールが遅延しがちなことや相談場所のホテルが変更されることがあること等)があったりと。

また、相談を受けた方の感想なのでしょうが、結果的に自画自賛になっているところが随所に見られ、ユーモア小説を読んでいるような錯覚に陥りました。

登場人物の状況設定は、本当にそのあたりにたくさんいそうな人のそれであるため、多くの人に共感され、理解を深める役に立つような気がします。

最近ビジネス誌では、普通に出版した後で、ちょっと大きめの版で、写真や図を多用して本の内容を易しく解説したものを出版するという手法があります。

今回の小説は、完成後には、「発想マニュアル」に対するそんな位置づけになりうるものではないかと感じています。

自分には、当てはまらない(と思う)登場人物なのですが、なぜか今後が楽しみです。

これは、同じ起業を志す者として主人公に無意識に共感しているのでしょうか。そして、これも、中山さんが意図したことだったりして。



 
Copyright 2004-2008(C) Tadashi NAKAYAMA and Entrepreneur Coaching, Inc. All Rights Reserved.
当サイトの許可無く、本文書の一部或いは全文のコピー並びに転用することを禁止します。