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月刊e-Coaching「第33号」ご購読者の生の声

佐野さんより

毎月、いろいろな気づきを与えてくださいまして感謝しております。

前号からの続きになりますが、アイデアの善し悪し以上に、
起業しようとする人のマインドが成功の根っこにあるのですね。

成功者は、基本的に心配性といわれますが、
それは、マイナス思考というのではなくて、客観的な視点で、
冷静に細かいところまで分析できると言い換えられますね。

性格はそう変えられませんが、過去の壁を越えてきたという経験が
それらをカバーする大きな要因と私も思います。

ただ、過去の苦難がなければ、全くだめなのでしょうか?

そういったマイナスの思考は、なんらかの訓練等で、補えればと思うのですが。

たとえば、アイデア発想のステップで内観の整理を行いますが、
その自己棚卸しの際に、同時に、価値観と目標管理の整理とスケジューリングで「半強制的に」自己管理を行うことで、ある程度の行動はコントロールできると考えるのは難しいでしょうか。

また、マイナス思考は「完璧主義」が起因している人も多いので、起業の堅い決意の反面、うまくいかない自分を、「たまには許す」癖をつければ前に進めるのではないかと....。

中山先生の個別支援の成果は、まさに、そういった起業する方のマインドに
大きく左右されるということは、
当該支援の6割の成功率は、驚異的な好成果と私は思います。
自分も6割に入れるように勉強していきます。

これからも月刊誌が届くのを楽しみにしております。


則武邦子さんより


   中山様

   有益な情報が一杯盛り込まれた月刊誌を、いつも楽しみにして
    読ませて 頂いてます!

   とは言いましても、私にとってのささやかな”起業”はアフィリエイト
    ですので、書かれている記事の中には難しくてピンとこれないものもあ
    りますが、先々の為の勉強にしたいと思っております。

   今回、特に興味深かったところは、
   
    「・・・なぜ成長分野に参入しても、上手くいく人と失敗する人に別れ
    るのか?」というところで、

   「失敗しないための、本質的な解決方法」として
    「苦労して何かを成し遂げる経験を繰り返すこと」とあり

   このことを実践することにより、はじめて

   「自分ならできる!上手くいかないわけがない!!」と思え
    「そのアイデアにふさわしい人間になれる」というところでした。

   これは一見、精神論のようにも見えますが、実は実体を伴った本当のこ
    とであり、こうでなければ成功出来ないとひしひしと感じます。

   私自身が他人様の会社に帰属して生活するのではなく、自力で生活をす
    るために選んだ道はアフィリエイトでした。

   やっとテーマも決めることが出来て、まだ今からサイト作りを始めると
    いう段階ですので、先の保障は全く無く、考え込んでしまうとガラガラ

   と崩れ落ちそうになる時がありますが、そんな私を支えている考え方が
    正に上記に述べられていることでした!

   今まで二種類の仕事(職人・営業)を経験しましたが、両方とも一人前
    になるのに、生来の不器用もありまして相当な苦労を伴いましたが、ク
    リアー出来、気がつけばその部署の責任者にまでなっていました。

   このクリアー出来てきたことが、この年齢で初めてのことに挑戦する私
    自身を支えてきていますので、今回の中山様のこのお話は、私には生き
    生きと入ってきて、大変興味深く読ませて頂きました。

   あらためて、励まして頂いたように感じております!

 

   余談となりますが、32号の読者の感想欄に私のような者の文章まで
    載せて下さり、中山様からのコメントまで下さり、本当にありがとう
    ございました!!

   驚くと同時に恥ずかしく思いましたのは、私はいまだ入り口の辺りに
    いる人間ですので、お役に立てるような文章は書けていないからです。

   でも他人様よりまずは自分です。載せて頂いたことで私自身がまた、      大変な励ましを頂きました!!

   中山様、最後になりましたが、本当にありがとうございました。


A.I.さんより

こんにちは。

梅雨も明け、暑さと夏休みで毎日家に居る
子供たちのうっとうしさと日々格闘している
A.I.です。(笑

暑いのは嫌ですが、ビールをより美味しくいただけるのは
唯一の楽しみです。(笑

今月号で一番良かったと感じたのは

「成長ビジネスに参入しても成功できない理由」です。

今までは、コア・テクノロジーが十分にあれば
成功できると思っていましたが、
今回のコンテンツを読んでコア・テクノロジー
だけを保有していても上手くいかないと
いうことが分かったからです。

私の場合、これといってコア・テクノロジーが
あるとは言えず、かといって、現状を冷静に
客観的に見るタイプでもなく、これから
どのように進めていけばいいのかと考えていました。

そんなことを考えている時に、今回のコンテンツを読み、
これからどのように進めていけばいいのか、
なんとなくですが道筋が見えてきたように思えます。

ヒントになったのが、中山さんがおっしゃる
「苦労して何かを成し遂げる経験」です。

自分の過ごしてきた人生の中で
身近に経験してきたことを振り返ってみたとき、
なんにも取り柄がないと自分で思い込んでいたのが
苦労して成し得た経験が意外とあることに気付いたからです。

一つ気付いたことを書きますと、
中学生の時にいじめにあい、
それを親や先生に頼らず自分一人で克服したことが
「苦労して何かを成し遂げる経験」ということだと気付きました。

いじめの原因は、私の人に対する接し方が原因で、
相手に対する言葉や態度が悪かったことに気付き、
以後、相手のことを考えて接するようになりました。

このような事を書くのは自分の恥を晒すことになるので
非常に恥ずかしいことなのですが、
こうやって自分が過ごしてきた人生を
振り返ってみると、意外と身近なところでも
「苦労して何かを成し遂げる経験」
というものがあると気付くものですね。

今では知人から、
「石本はよく気を使う人間だよな」
と、言われることがありますが、家内からは
たまに、無神経と詰られています。(汗



田中眞澄さんより

ベストセラーを基に考えると、なるほど見方を変えれば発想方法が現実的に見えてきて関心いたしました。

ただ、読んで中身を理解するのでなく 何故、ベストセラーなのかその原因を求めることが、いつも解説されている事なのだと関心しているだけです。

まだまだ、「なぜ」を1回だけで終わらせてしまう自分を反省しております。



岡本さんより

ネーミング、キャッチコピーを考えるときのテストを繰り返すという
実際に発生する生々しい作業について詳細まで突っ込んで
解説して頂いた内容が非常に役に立ちそうだと感じました。

なかなか、一般的なキャッチコピーの作り方や、
テストマーケティングについて勉強してみても、
やはり、実際に自分で行ったときには、本当にこれでよいのだろうか?
とか、こんな泥臭いこと書いてなかったけど、間違っているのだろうか?
とか、広告が承認すらしてもらえない…やはり弱小企業は大企業には
かなわないんだろうか…とか、非常に不安になったり、悩んだりしてしまいます。

もっと早く(約1年前)、今月号を読みたかったです(笑)。

というのは、本当に、行動を起こしてみて、初めて、
このテストマーケティングでブチ当たる壁が思いのほか、
大きいように感じたからです。

こういうとき、中山様のような、コーチングをしてくださる方の
存在というのは非常に大きいと感じました。
自分が試行錯誤してやってきた内容と、今月号の内容が、かなり
似通っていて、少し安心感のようなものを覚えました。

私も、実際、テストマーケティングとして、広告を何パターンか
作り、どれが一番、無料商品の成約につながるかのテストを
試行錯誤で試してみました。しかし、なかなか、
きっちりと、その比較であったり、数値レベルで厳密に分析する
というのは面倒くさく、不確定要因も大きいという印象があり、
なかなか、できませんでした。

あるときは感覚的に、キーワードを変えてみたり、思いつきで
キャッチコピーを変えてみたり…。という感じです。

何回も何回も繰り返した後、やっと、今、分析的なことが
でき始めてきたのかなという状態です。

またもや、だらだらと書いてしまいスミマセン!
何が書きたかったか?ということをまとめますと、
大げさに聞こえるかも知れませんが、
今月号を読んで、これで良いんだ!という、
テストマーケティングに対して勇気と希望が
わいてきたという感じです。


伊藤博之さんより


33号の感想です。

中山先生、みなさま、こんにちは。

33号はのっけからしびれました。
なんと、中山先生を通して、ベンチャーキャピタルの支援が受けられるのですね。
これはすごい。ポータル・サイトって漠然とやってみたいなぁと思いながらも、現実的じゃないかな。
などと思っていましたが、チャレンジする価値はありますよね。
こうしたチャンスをいただけるだけでも4025円分の価値はあります。

アイディアの核融合について)

 統一された一貫性のある商品やスタンスについて悩んでいましたので、
今号の記事はとても、ぴったりときました。
ストーリー展開と、商品、自社の存在意義などがマッチさせるために
どうすべきか分からなかったのです。
パーセプションマップを何枚も書いてみても、なんだかどれも軸が
ぶれているような、そんな感覚がありました。
しかし、今号では大きなヒントをいただきました。

 ガラ空きマーケットを狙う。いい響きですね(笑)

ビジネス=投資について)

 32号の感想を寄せられたMSさんの意見にはうなずいてしまいました。
ビジネスは投資である。そうであるなら、広告宣伝費も経費ではなく投資であると。
それは、顧客→パートナーへと育てるということなのですね。
  確かに、心理的に強制力を伴うアドバイザーやコンサルタントがいると、
いやだなぁと思う反面、心強いですよね。思い込みや偏見を排除して
客観的に見てもらえますし。

 私ももいつも中山先生のコンサル日が近づくごとにどうしようと慌てております。
んー、P38の進捗状況は身につまされます・・・・
 
  マスター・ヨーダは、代わりにやってみせることで、
立ち直らせてますが、それって、山本五十六さんのイメージが重なりました。

 「やつてみせ、言って聞かせて、させてみせ、
        ほめてやらねば、人は動かじ。」

で、この有名な言葉の後に続きがあるのだそうです。

       「 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず 」

       「 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず 」

 マスター中山のコンサルでは、
遅々として進捗しない私のプランを山本長官のように
見守って、信頼していただいてます。ありがたいなぁと感謝しております。

 でも、優しいからこそ、逆に怖いんですけどね・・・

 心の中から自然に成功の確信が得られた時に、行動する。

TypeDですので、やはり「しっくりこない」「腑に落ちない」ことは

やっていても、やらされ感があるものですよね。

 毎回毎回、反省しては、言い訳ばかりしています。

そうして1年が過ぎてきたんですね・・・・

あとは行動で示すしかないですね。

テストマーケティング手法について)

 理想の顧客像にだけフォーカスしてもらえる「目立つ」広告をうつために

なされている数々の試行錯誤には、感服しました。

 悪あがきだろうとすら感じる3日間という時間すら無駄にしない。
しかも、スプリット・ランで6種類も試しちゃうなんて、飽くなき探究心ですね。

 こうやって加速していかないといけないんですね。

効果測定はややもすると、複雑怪奇なんだろうと思いがちですが、

8月のセミナーでその部分が解明されるのですね。

楽しみです。

 

スキルアップについて)

問題を解決するために、どれだけの試行錯誤が行われているかが重要(P40)という

言葉に

「何かをなし得るスキル」=問題解決能力ですね。

そして、それは、すぐに身に付くものではなく、特殊な能力でもなく、

日常業務を通して培われていくものである。と。

 日常業務を見直し、効率をあげるように改善していく作業を通して、
問題解決能力がついてくるということですね。

そうして、「自立的な行動」を積み重ねて行った「小さな成功体験」が
臨界点を突破し,アイディアにふさわしいだけの行動力とマインドをもった
ビジネスのプロになる。

 しかし、現状認識の仕方が問題になってくる。
そのような起業活動以前に、ビジネスのプロになる前に人生の課題が
残されている場合は、それをまず済ませて万難を排していかないと起業できない。
起業したとしても、片手間になってしまうのでしょうね。

いくら見栄えをよくして、ブランディングに力を入れても、
実力をすぐに見分ける消費者には通用しない。

 今号もまた身につまされる記事ばかりでした。

やってみる。ではなくて、やる。を合言葉に頑張りたいと思います。

伊藤ひろゆき



 
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