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月刊e-Coaching「第32号」ご購読者の生の声

佐野さんより

起業支援の失敗例が特に印象に残りました。
成功例から学ぶことも、多いですが、失敗例からも多くを学べます。
特に、マインドとその行動へ関連を3分類し、なぜ、こういった失敗が
起こるのかを、具体事例で説明されていることから、
自分に置き換えることができ、勉強になりました。
いずれにしても、
冷静な分析により行動し、根拠を得て、また行動するという
繰り返しなのですね。
ニュートラルでいられるバランス感覚を、
自分でももっと身につけなければと痛感しました。
今後も、なぜ失敗したかという側面からも、ぜひ、分析をされる事を
期待しております。

M.S.さんより

毎月、様々な角度からの情報提供、ありがとうございます。
中山様の「情報提供」は一言でそう表現するのは申し訳ないほどです。
まさに、「魂を込める」という言葉がピッタリの深い内容だと思います。
だからこそ、毎号を読んで、深く考えることができるのだと思います。

今号では「現状」を見る大切さに一番ピンときました。
「現状」を正しく見ることの大切さは分かっていても、実際、何を基準に正しく見ればよいのかは、なかなか難しいものです。
今月号のお話を読むと、基準を知りたいと思うより、自分がどのように見るタイプなのかを知ることで、あらかた解決するのかもしれない。そう思いました。

そういう私はプラス思考タイプです。
現状を正しく見るということは自分ではかなりできていると思っていましたが(かなりプラスに見てます)、個人事業の範囲から法人化に方向が変わってからは、その「現状」そのものに対する意識も変化してきました。

形を法人化するかは別として、事業の規模は個人の範囲にとどめず発展させていきたいという気持ちになると、広告の費用も、以前は経費(捨ててしまう・消費感覚)だったのが、投資意識に変わったり、現実目に見えているものが、異なって見えるようになりました。
言葉は同じなのに、概念が変化したということですね。

それと共に、話をする相手の言葉の概念を精査するようにもなり、そこで同じ感覚を持っているのかを判断する基準ともなっています。
特に、発展するにはパートナーシップで仕事を進めていくことが多くなるのですが、現在手を取り合って・・という人たちの中で、その概念を確認していくことはその人の能力以上に重要なことだとも感じています。

経営の立場と仕事の依頼を受ける立場の違いは「投資」感覚で、両者の溝は深いと思います。

もう一つ「現状」に対する意識で重要なことは「時間」感覚だと最近ことに思います。私の一番の課題です。
「現状」=>「現在と過去」であり、常にその現状は過去となるわけです。
書くとあたりまえなのですが、どの程度の過去からを現状と意識するのか?
今の瞬間で捉えるのかによって「現状」も異なるわけですから、判断も異なります。実はこのあたりは、私が苦手とするところなのです。

「時間」感覚も自分のものさしでしか使えないわけですが、もっと厳しく見ていく必要があると痛感しました。

「現状」把握は経験上、身につくスキルなのかもしれませんが、得意不得意があると思います。

私は過去を見ることに大変なエネルギーを消耗し、疲れます。
未来の方向ではセルフコーチングでき、どんどん進めていくエネルギーはどこから出るのだろうと思うほどですが、過去については一人では埒が明かないため、わざわざコーチングをお願いしているほどです。

ここまで書いてきて、思いつきましたが、
例のマイナスに見てしまう方、ですが、
@ことさら現状を意識させない
A未来像を描くことが難しい方なので、3種くらいパターンを作ってあげて、その人がフィットするパターンを選択させて、進めていく。
Bどんな未知を選択しても、確実なことはないことを実感してもらう。

といったことも有効かと思いました。
コーチングというより、ティーチングの範囲かもしれませんが、スピード感や現状判断には個人差があるので、その部分は相手に合わせるのが現実的かと思い、思い付きを書いてみました。

あとから書くのは簡単で、しかも中山様には釈迦に説法ですね。
アンケートだと読み流してください。失礼しました。

とにかく、大変に実感することが多い今月号でした。
また、プラスに見る人の成功率が高かった表が目に焼きついて、嬉しい号でした♪
ありがとうございました。



K.U.さんより

現状認識の3タイプ分けが具体的で勉強になりました。自分自身でも、その時々の感情や問題のサイズによっては、この3つをいったりきたりしているわけですが、現状の軸がどこか確認できいいアドバイスを頂きました。また、仕事に応用ができるものでした。ありがとうございます。

田中さんより

失敗実例に関して、身に染みる思い出で自分も思い当たる事があり、悔いの残る事いっぱいですが、再度挑戦したい気持ちで日々研究の日々です。

松村さんより

現在の結果を冷静に判断し、行動に移すことが当たり前でありながら
まだまだ足りない自分に気付くことができました。これを機にもう一度気を引き締めて事業に臨みたいと思います。

則武邦子さんより

  成功眼力向上法 のところが特に面白かったです。

  以前勤めていた会社の営業本部長がここにあります
   行動先行型、つまり、典型的なCタイプの方でした。

  「朝令暮改型」で、ともすれば、立てた方針が1週間と
   続きません。部下はその度にアタフタアタフタ、となり
   全然落ち着いた、地に足がつくような仕事が出来ませんでした。

  もっとも、そんな上司の指示であっても、解釈の仕方や
   それこそ、ここにありますような現実の見極めがきちんと
   出来ている中間管理職がいれば、その指示を現実的かつ
   生産的な内容に少し変更して現場に出せるでしょうけれど。

  まさに放射状のタイプですね。

  私の数少ない友人の一人は、その逆で典型的なD型です。
  私がタマに思い付いた面白そうな発想(タマにしか思いつかないので  貴重なものなのですが)を話すと、一生懸命にマイナーな原因や
  条件を並べ立てて、不可能を証明しようとします。

  そんな人でも私には大切な友人ですので、一応言われたことには一旦
  耳を傾けますが、あとでそれを自分なりに吟味して、ひとつひとつの
  マイナーを消していけたら本物だ、と自分に言い聞かせて、それから
   判断するくせをつけるようにしています。

  それだけ、私自身が強くないといけないのですが、自分を鍛える為の
   友人の意見だと考える「訓練」をしています。

  中山様のお辛い経験を書いて頂いてましたので(ありがとうございます!)  この「目標先行型タイプ」と「行動先行型タイプ」の違いと意味が
  よくわかりました。

  私自身はどうかというと、まだきちんと独立は出来ていない訳ですから
  今のところ、甘い見方はしないようにしています。


Y.M.さんより

32号に限らずここ最近起業準備中の方に的を絞った特集はこの情報商材の本来の
姿であると思います。まさに0→1に変えるステップにおいての情報や、スキルを求めている私にとっては少なくとも大変意義のあるものだと思います。

確かにすでに1になっていらっしゃる方には必要の無いもの(物足りない)のかもしれませんが本来の意味、意義としては現状の姿でないとおかしいと思います。

ここ数号はこういう話がところどころ出てきており、中山様も苦労なさっているのがなんとなく分かります。が、しかし、ひとつに
「本当に1のステップに上がるとこういう話は意味、意義を持たないのか?」
という疑問もあります。まだ0どころかマイナス状態の私が言うのも変ですが、
常に進化し続けている現代で「最新の最高の情報」は必要なのではないか?と
思います。「起業」に特化しているというよりも「起業家、企業家」としての
情報、スキルがこれにあるように感じます。

私のような若輩者が偉そうに言ってるだけで本当は何の説得力もありませんが、思うことを書き込ませていただきました。失礼致しました。

中山様、くれぐれもお体をお大事になさって下さい。
毎号の執筆楽しみにしております。



伊藤博之さんより

32号の感想です。

中山先生、みなさま、こんにちは。

 32号はP3のビジネス・トレーニング法についての記述だけで、
すでに4025円分は取れてしまいました。
 
  自分が普段受けている当たり前のサービスや
普段見かけているサービスがどれぐらい儲けているのか? 
そこに焦点を当てて考えてみるというのは面白いですね。
  そうやって、このサービスはこれぐらい粗利がでるなとかと考えていくと、
ビジネスセンスが身につくとともに、コストに対しての意識があがりあすよね。

 人間ドックについて)

 人間ドックについては、前職でリサーチしたことがあります。
さすが中山先生、原価計算などほぼ推察されたとうりだと思います。
ただ、設備費はそれぐらいではすまないと思います。
  常に最新にして最高の機器をそろえなければならない人間ドック。
約半日から1日で検査データを解析して数値を判定させるので、
高機能ラボや最高のMRIなどが導入されます。
老舗の○ノ門病院などが使っている機械は1台あたり2〜3億なんです!!

そのために、人間ドック代金は値上がり傾向にあります。
メニュー設定も、多様化しており、泊まりから日帰りのコース、
消化器だけといったきめ細かい料金設定になっています。
食事指導が入る某病院の人間ドックでは、
食事はTホテルのシェフがつくるといいます。

 有名なJ病院ですら、それぐらいのサービスを提供しているのです。
さほど有名でないところは、各自治体の助成を受けて金額を下げるぐらいしか
対抗手段を打ててないようです。
 
  好立地、高設備、著名なドクターがいる病院に対抗するためにはどんな
サービスが可能か?たとえば、職場などに出張する人間ドックや
スポーツクラブ、宿泊施設とタイアップしたプログラムなど・・・
  1年に一回だけでなく、数回にわけて
食事指導や運動指導をしてくれるサービスを付加する。
などなど、考えていくだけでおもしろいですね。

 ビジネス=投資について)

 また、ビジネスは投資である。という考え方にはなるほど!!と思いました。
投資チャネルをどんどん開拓していくことが
投資対象であるなら、資源を集中投下しないといけませんね。

 その投資資源はもちろん、ヒト、モノ、カネということになるのでしょう。
広告の反響なども、そうした視点からテストし、優良媒体や反応があがる
コピーを見つけ出していくということが大事なのですね。(P49)

 広告などはどうしても、タダで載せたい、
とか低コストでいっぱい載ったほうがよいだろうと
考えがちですが、極端なはなし、100万円広告費にかけて、
101万円儲かればそれでよい。ということですよね。

 さらに、良い広告媒体をみつけるだけでなく、商品のラインナップを広げて、
ターゲット層に厚みを持たせたり、クリック率をあげるための仕掛けや
話題作りをしたりすることが大事になってくるんだと思います。

 反応率はいずれ必ず落ちるものだということが分かっただけでも安心です。
仮説状態の「販売経路図」を広告テストを繰り返すことで、精度をあげていき、
将来の販売経路図を作成していくことが必要なのですね。

アイディアの核融合について)

私の思い付きを取り上げていただき恐縮です。
ああやって、強制的にアイディアの核融合をしていくのは面白いですね。
一人でじっくり考えて、それをどなたかと共有したりするのはさらに面白いですね。

テストマーケティング手法について)

 私も、ポータルサイトをいきなり作りたいという衝動に駆られておりましたが、
P21の記事で思いとどまりました。
それは、実はニーズがなかったというリスクを考えていなかったからです。

その道のプロからみると、必要になるだろうというアイディアであっても、
素人からするとまったく意味不明な、ニーズをまったく感じない
ものがあると思います。

 そうであれば、このように考えることは可能でしょうか?
今はニーズがなくて、需要がほとんどないポータルサイトやコンテンツだとしても、
後でクライアントが気づくことを見越して作りこんでおく。
というのは立派な参入障壁になりませんでしょうか。
ピラミッドの原則2のコア・テクノロジーの蓄積かな。

 たとえば、ドロップ型の自転車なんかのケースはどうでしょう。
あの下向きについたハンドルは、私には無用の長物にしか思えないのですが、
高速走行時に空気抵抗などの関係で威力を発揮するのですよね。

 素人にいくら、このような素晴らしい機能を説明しても、
理解してもらえなければ意味がないということでしょうか?

 聞くところによると、ロシアの女性はメイク落としを使わないそうでして、
外資系でも売っていないそうです。
キャンペーンなどをはって教育すればいいとも思うのですが、
手でこすって落とすというのが常識だそうなので、
そういう意識が変わらないと難しいのでしょうか?


アンケート誘導について)

 また、 いくらニーズがあるからといっても、あちこちに飛べるサイトでは、
ユーザーに逃げられてしまう可能性が高いので、
ユーザーの興味が持続できるように、アンケートや注文書への
誘導が必要だということですね。
それには、HP内の動線を少なくする、ステップを簡略化するなどの
仕組みが必要だと感じました。
 
ファンを作るために納得できるコンテンツと人間性を出すことで
引き込んでいかないといけないですね。 なるほど体験が3回させるためには、
「ありふれた一般論しかないコンテンツ」なんか確かに
いりませんよね。(31号P29)

専門分野に精通しているプロなら知っているけれど、
素人は見落としてしまう視点で
調べたことをまんま転載するようなことだけはしたくないものです。

 そして、常に念頭においておきたいのが、アンケート調査の目的は何かということなのではないでしょうか?
なんとなく、主旨と違うのに、書きやすいからといって、ちょっとズレた小冊子を作ってしまいました・・・・

販売経路図を作成するためにしていくのがテストマーケティングであれば、
アンケート調査も最初からそのことを意識して考えておかなくてはなりませんね。

 問題解決スキルについて)

 問題解決能力の高さとは、現状認識の仕方が重要になってくるということに、
納得しました。 3つのタイプに分けて分かりやすく説明していただいています。
私は現実よりプラスに観てしまい、「希望的観測」や精神論などに傾いてしまうことが多々あります。
32Pの記述のとうりでして・・・・行動することはするんですが、
その後何をしてよいかわからなくなり、あきらめてしまうんです。

 やはり、小さな成功体験を蓄積して「根拠のある自信」を
大切にしていきたいと感じました。

Aさんの件は、とっても残念でした。
ご自分の置かれている立ち位置がうまく見えてこなかったのだと思います。

ご自分が用意した地図のどの地点にいるのかが把握できなかった。 
などと、自分もすぐに迷ってしまっています・・・
  事業展開スケジュールがどうしても作成しがたいんですよねぇ。

 ですが、そのようにして、日々の業務を積み重ねていきながら
現状認識で位置を確かめて、専門分野を確立していく。

こうして、ビジネスのプロを目指していきたいと考えております。

伊藤ひろゆき



永江将丈さんより

印象的だったのが、「アンケート回答の質と量を高める方法 & 結果の分析法」の記念切手を貼って送るというところでしょうか。人間の心理とはこのような些細なことで違ってくるのですね。

田島昭夫さんより

 31号からの編集方針が変わったことがよくわかります。
起業のアイデア発想から具体化、そして立ち上げまでの全分野を網羅し、さらに0→1NEXT STEPまであって視野が広くなった感じがします。
テキストとしては面白くなったと思います。

ただ、私のような起業準備中でまだ暗中模索のものにとっては、視野が広がって(情報過多気味で)めまいがしそうです。真剣に読めば読むほど…

反面、起業の流れを改めてチェックしながら、自分が今どのポジションにいて何を考えるべきか気づくことが出来ます。

今月号で最初に読んだ記事は、今の自分に最もフィットする「あなたには、上手くいっていることに気づく能力があるか?」でした。

自分の現状をどう認識するか?
これは起業だけでなくどの世界にも共通した重要課題だと思いました。

私も起業を考えた行動を起こして6箇月、まだまだ不安だらけの毎日です。
この記事は私に置き換えても同じだナーと思うことも多々ありました。

いつかの特別付録にあった「起業できる時は自分でも不思議なくらい自信に満ちた力が湧き上がってくる」とのくだりがいまだに頭から離れません
私にはそんな力は一向に湧き上がってこない…だめかなナーとへこむことが多くあります。

しかし、この二ヶ月ほどの活動でそれを突き抜けることが出来そうな予感がしてきました。(まだ、自信に繋がる湧き上がる力にはほど遠いですが…)

それは行動を起こすことで新たなことが見えてきたことです。
案外頭の中で不安に思っていることも、行動を起こすことで展開しますし、そこでまた新たな問題が発生しますが、動き出すことがつぎへとつながって長かったトンネルの先に少し明かりが見えてきたように思えます、。

言い忘れましたが、私は典型的なD型タイプでしかもどちらかというと物事を悲観的に見る癖がありました。(慎重派というと聞こえがいいですが…)
しかも会社を定年してすでに63歳と言うハンディーがいつも最後の一歩を躊躇させていましたが、やはり中山さんとの出会いそして適切なアドバイスが私の背中を大きく押してくれたように思います。

今後は ・「根拠のある自信」
     ・「根拠のある謙虚さ」
に加えて・「根拠となる現状分析」を心がけて前に進もうと思っています。

NEXT STEPは私にとってはまだまだ先のことですが、こうした場面に遭遇するのかという知識を得るとともに、早くそうした場面に遭遇したいものだという夢を見ることが出来ました。


K.F.さんより

自身のホームページから無料レポートを提供しており、アンケートの設置方法や内容、アンケートへの誘導方法にちょうど悩んでいましたので、大変参考になりました。

見込み客が回答しやすい流れを作るということは心がけているつもりなのですが、レポートの内容をそのままホームページ上で書いてしまい、アンケートも最後に載せてしまう、というのは、目からうろこでした。

読者があちこちページを移動しなければならないようだとすぐに去ってしまうことを考えると、これなら別ページに飛ぶ必要ないのでいいかもしれません。


A.I.さんより

こんにちは。石本篤です。

先日の個人面談では、お世話になりました。

また、今月号での採用を有難う御座います。

今までも、何度か採用していただいていますが、
自分の感想は何回読んでも恥ずかしく思い、慣れないものです。はい。(照

特に良かったものは、自分の感想を採用して頂いたもの!
と言いたいところですが、実は

「起業支援失敗事例から学ぶ、成功眼力向上法!」

が特に良く、非常に関心をもって読ませて頂きました。

今年初めにご紹介下さった起業家タイプといい、
今月号の「現状認識」の仕方といい、非常に参考になります。

また、中山さんが恥を忍んで自らの起業支援での
失敗事例をご紹介くださったお陰で、
自分がこのタイプだったら、こう改善すればいいんだ、
ということがより明確になったように思います。

実際、自分が今置かれている現状には
とても参考になり、大袈裟かもしれませんが
これから間違いなく発生する問題点や
障壁を解決するためのツールの一つになるとも思っています。


永田泰明さんより

中山さんの個別面接を毎月受けている方でさえ、起業に成功されているのは6割。衝撃的な数字ですね。他の方は、絶対にこういうものは出しませんよね。一番多いのは、「どんなに言っても行動する人は5%だから、行動した者が勝つ。」みたいな起業家ですね。これは、相当有名な人も言ってます。
でも、実際に行動に移して、有能・親切・丁寧な中山さんに毎月アドバイスを受けても、6割しか起業に成功しない。もちろん、現時点での数値ではありますが、厳しい現実を目の前に突きつけられた感じです。

この現実を前に、中山さんが分類されている悲観的、楽観的、客観的タイプの人がどう考えるのか知りたいものです。それを知ることにより、客観的タイプに近づく手がかりが得られるかもしれません。

ちなみに、私は楽観的タイプだと思うのですが、厳しいんだなあと思いながらも、特になんということもありません。「やるしかないじゃん。」という感じです。


K.M.さんより

起業する方のタイプ別のマトリックスは面白かったです。
プラス思考より客観的にみる方のほうが成功確立が高い、というデータは
大変興味深かったです。
成功本といわれている本の大半は、プラス思考に重きを置いているように
よめて、現にインタビューなどで読む成功者の方々は、まさにプラス思考を
具現化しているように見えたからです。
これは中山様の商品特性から来る顧客特性かもしれませんが(笑)、
以後気をつけるようにします。

 
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