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月刊e-Coaching「第29号」ご購読者の生の声

入口商品を何重にもすることの重要性が分かった

森岡篤さんより(有限会社パルティータ建築工房 代表取締役)

・入口商品
 
入口商品で、 「目から鱗が落ちるような体験」を「最低3回」 、なるほどです。これで、背中を押されていたのですね。
  e-Coaching の場合は、入口の無料メルマガの段階で、完全に中山さんの作戦に乗っていたので(笑)、迷わず1号から購読し、現在に至っています。

  それにしても、 e-Coaching の何重にも仕掛けられた入口商品戦略 、す、すばらしいです! 種明かしいただき、ありがとうございます!

  ところで、「テスト・マーケティングはイノベーターに聞く」に関連したおもしろいサイトを見つけました。モラタメ.ネットという口コミサイトです。

http://www.moratame.net/


 「モラタメ」とは、もらえる、ためせるだそうです。メーカーから新商品を提供してもらい、サイトに紹介する。サイトに訪れた人で興味ある人(イノベーターですね)は、申込み、新商品を、もらって、ためす。そして意見をフィードバックして、ポイントをもらう。メーカーは、イノベーターによるテスト・マーケティングが行える。

  サイトの表面上は見えないのですが、サイト運営者の何重かの収益構造が仕組まれていると思います。 win ・ win ・ win ですね。これから少し調べてみたいと思います。


・顧客ニーズへの対応
 
ここでのテーマは、「0→1」「1→10」「10→100」というプロセスと、商品5つのレベルと、2つの軸があるわけですね。プロセス軸では、順に上に上がっていくのでしょうが、この中でやはり「0→1」が難しく、話題も多く、又何より読者が多いわけですから、「0→1」は続くのでしょうね。

  とすると、今後の e-Coaching に時々「1→10」「10→100」話題が登場するか、 e-Coaching 「1→10」版、「10→100」版が創刊されて、中山さんのクローンが(!)執筆するということでしょうか。


「5つのレベル」軸

 中山さんの考えていらっしゃる「0から1」の全体像から見ると、現在29号は何号目位なのでしょう。理論は有限個なのでしょうが、事例はまだまだあるのでしょう。

  個人的には、もっと事例がほしい です。本当は、考えられること全て自分でやってみれば一番身に付くわけですが、物理的に不可能です。そこで、事例を自分にシミュレートしてみるのだと思います。だから、成功事例だけでなく、できれば 失敗事例を見ることができると 、とても勉強になると思うのですが。

  大きなテーマは、同じテーマを複数の事例があってもいいと思います。例えば、5号に中山さんのテスト・マーケティングの具体例がありますが、別のビジネスのテスト・マーケティング実例があれば興味深いです。

  24号:起業家の思考法、27号:起業家4タイプは、個人的に丁度このようなことで悩んでいた時期だったので、ドキリとしました(笑) 何かを極めるとき、技術、感性を磨き、さらに哲学的なことや、考え方などがありますが、精神論的なことというのは、そういうものなのでしょうね

発想だけではなく、事業に対する姿勢も参考になった

福岡県 会社経営  S.S. さんより

  中山さん自身もいろいろと試行錯誤しながら事業をすすめられていらっしゃるのだな、というのが失礼ながら率直な感想です。

  でもこれは悪い印象ではなく、その姿自体から学ぶことがとてもあります。このような会員組織のコンサルティングのものは、いわゆる先生と呼ばれる“出来上がった方”からの話を聞くというのが一般的ですが、中山さんの場合は、その成長過程すら見ることができますし、しかもその成長した段階というのがとても納得いくものです。

  (今回のお話の中でいうと、「月刊eー Coaching 」の商品5つのレベルをどう変化させたか、という部分です)。

  今後も、発想法自体だけでなく、その姿勢からも学ばせていただければ、うれしいです。

A.I. さん(岡山県)より

  こんにちは。ご無沙汰しています。色々と事情がありセミナーに参加できなくて悔しい思いをしている A.I です(笑。

(途中省略)

  話は変わって、第28号の感想の中のクレームの件で一言いわせてください。

  私は R 、 N 様がおっしゃる 精神論的な事を書かれていても全くそう感じずに、逆に実績をあげられている方のおっしゃる方法論と解釈して読ませて頂きました 。

  確かに多くの具体的事例を通して解説していただくとゆうのは大変参考になり、よりアイデアの発想が膨らむと思いますが、精神的なことの方も重要だと思います。なぜなら何をするにしても自分の気持ち次第で変わってくるものですからね。

  偉そうなことを言える立場でもないのに余計な事を書いてしまい、申し訳御座いませんでした。これからも良い方法論がありましたらアドバイスして下さい。


<コメント>
 
御社の商品5つのレベルの事ですが、私は中山様がおっしゃる通り

・中核ベネフィット:  無料レポート、無料メルマガ
       ↓
・基本商品:  「小資本ビジネスモデル7つの視点」
       ↓
・期待商品:  起業アイデア発想マニュアル
       ↓ 
・膨張商品:  月間 e-Coaching の定期購読
       ↓
・潜在商品:  セミナー、 CD 、 DVD 等を通した文章以外による解説。


で良いと思います。と言うのも 私自身が全く同じステップを踏んできて、スムーズに購入できたから です。

  正直、起業アイデア発想マニュアルのようなお得パック?的なものがないと、月刊誌の第1号〜第29号まで購入して読もうと思えば結構な金額になりますし、仮に1号づつ購入していっても大変ですから。長々と書きましたが参考になれば幸いです。

日々アイデアの発想をしている I より

会員制ビジネスモデルの「商品」のあり方がよく分かった

畑山隆志さんより

  このようなビジネスモデルでの「商品」のあり方がよくわかりました。さらに 商品の絶え間ざる Update への目配り もきいて、大変な好企画であったと思います。

(途中省略)

 商品と読者の不適合について。つたない資料ですが、これまでの似たような事例を書き添えておきます。

a/ かつてベトナム戦争時、どこからともなく出現するゲリラに対し、米は特殊部隊を新編成して対応した。つまり、あらゆる紛争への対応手段を持つという事で、元は当時のマクナマラの「柔軟反応戦略」論から。

  ですので、新たな読者には、 別系列の情報を提供 する事も考えられます。(精神、体力が問題)

b/ コンピュータの Mac 専門誌の「 MacFan 」の中央見開きに「 MacFan biginners 」がついていますが、もとは別雑誌でした。やはり読者層の構成の変化によるものでしょう。

c/ 慶応大学(多分人間環境学部)では毎年新入生に新しいパソコンを持ってもらうんだそうです。このため、つねに学生は最新のシステムを学びながら卒業する訳です。

  これは情報を販売する場合、どうしても考えておかねばならないと思いますが。ある種の「卒業」ということで、 顧客を完全に分離して新陳代謝を促すか、商品群を複数系列に分ける かは念頭において置かねばならないと思います。
 
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