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月刊e-Coaching「第28号」ご購読者の生の声

目に見えないコア・テクノロジーが参入障壁になることを体感できた

安藤さん(愛知県刈谷市)より

  第27号を拝見させていただき、「自分のタイプを“D”」と確認して、恐る恐る自分と直面する瞬間を持たせていただく事ができました。
  そこで、まずは

・計画化すること。
・自分の強みを確認すること。(= mixi で日記をアップする)

のふたつを試みてきた1ヶ月でした。

・・・自分の強みを確認するために、 mixi に投稿したところ、そんなに多くの方にマイミク申請や足跡を付けさせていただいた訳でもありませんが、日記を更新できない日にも、 特定の方が来ていただけるようになっている ことが、「足跡」から、確認できるようになりました。

  自分の書いた内容に、色々な感想をいただき、驚いたり喜んだりした1ヶ月でもありました。

私にもある程度の強みがあるのかも、ということだけは確認できた のかもしれません。
・・・ただ、いまだ確信まではいたっておりません。

  そして、その原因が分からずに、思考回路が右往左往(まさにどうどう巡り)・・・しております。

  そんな中でも朧気ながら見えてきた気がすることは、計画化することは、タイプDにとって、本当に難しい」ということでした。タイプDは「どうどう巡り」しながら、目標先行型の思考をしてしまいがちなことから、現実的な計画化できっかけをつかむべし、ということは、頭では分かっているつもりでも、なかなか動けない。

 何でだろう???・・・足が止まりました。。。また。。。(凹)


・・・そんな時、光が射しました。やっぱり月刊アントレプレナー・コーチングでした。第28号には、まさに「私に向けたメッセージなんじゃないか!?」と思えるような内容が盛りだくさん、でした。

・そう簡単に起業すべきアイデアなど見つからないもの( p5 )
・ 「臨界点」に到達するまでの時間には個人差 ( p7 )
・ 1個1個のアイデアについて、必ず詳細な企画まで作成 ( p12 )
・企業支援のアイデアも、きっと、いいアイデアだと言ってくれるものだと思っていた・・・マーケットは超成熟( p13 )
・参入障壁の構築とは、こういう目に見えないコア・テクノロジーをどれだけ見つけることができるかということに尽きる。( p22 )
・一見簡単に見えるビジネスも、決して簡単なことはない!・・・地道な蓄積( p37 )
・・・などなど。

 まさに、0から1への道を突き進んで見える田中さんの、実感のこもったお話から、自分とのギャップを感じ取らせていただく事ができました。私の場合、 「こなす数」がまだまだ足りない し、どこかで「安易に早く」しっくりくるアイデアに出会い、動き出せるんじゃないか、と無意識のうちに考えていたこと(甘えていたこと!)に気付く事ができました。

  さらに、「0から1」アイデア具体化段階の参入障壁についても、目に見えないテクノロジーも障壁となり得る、ということが、腑に落ちたと感じています。

  その次の段階「立ち上げ・テストマーケティング」についても、田中さんと中山さんのやり取りの中から、ヒントをいただけたと思います。( p14 〜 15 )

  そして、これを機会に、過去月刊アントレプレナー・コーチングで掲載されてきた内容で、目次を見て気になる内容を、復習してみました。

  特に24号の音声は、何度も聞いて、3つのステップを誤って踏み外さないように、慎重に理解することに努めました。

  他の号でも、テストマーケティングの具体例や、成功事例、誌上で繰り広げられるコーチングなどなど、改めて、月刊アントレプレナー・コーチングの内容の奥深さに気付かされました。
  何度読んでも、参考になります。学べます!
  何度読んでも、以前気付かなかったことに、気付かされます!

  「この月刊誌と中山さんの素晴らしさは、そこなんだな〜。」と改めて感動しました。

  と同時に、月刊誌のバックナンバーを自分の中で再構築しながら読み込んだりして、理解が深まっていく(多分そうなっていると思うのですが・・・)というのは、月刊誌ならではのこと。「月刊誌スタイルの素晴らしいところは、ここなんだな〜」と、痛感しました。

  まだまだ、どうどう巡りをぬぐいきれないため、計画化ができていませんが、ひとつづつ階段を上る(ひとつ飛ばしできないタイプDなので)ように、進んでいきたいと考えています。

  コアな強みと使命感の高みに到達できた瞬間を想像しながら、日々精進です。

  中山さん、今後とも、よろしくお願いいたします。

合掌


インタビュー記事の実例を通し、どのような苦労を経て、事業が立ち上がったのかを理解できた

A.T. 様より(長野県)

  第28号の特集はまだアイデアも纏まっていない自分にとっては縁の薄い内容であろうと思っていましたが読み進むうちに大変参考になりました。

  また、毎号のことですが月刊誌を読み終えて感じることはその内容の充実度とこれをまとめ上げるための真摯なご苦労を察せずにはいられません。

  今回の特集は第26号同様インタビュー形式で構成されており、田中さん自身がどのように考えて今の事業を立ち上げ、また現在どのような苦労をしておられるかがよくわかりました。

  また、中山さんの質問や問いかけもこのインタビューをより深いものにしていると感じました。
  起業の入口に立っている私にとって参考になったことは以下の通りです


・田中さんがグループ・レクチャーを通して3〜4ヶ月もの間、思考を繰り返して今のアイディアに辿りついた経緯、特にアイデアを列挙するだけではなくてそれら 一個一個のアイデアについて、必ず詳細な企画まで作成されていた こと
  「起業アイデア一覧表」と「一つ一つのアイデアについての具体化」の二つは絶対に書き出さなければいけないこと

・成長分野で顕在化している入り口商品からバックエンド商品まで自分なりの一つのストーリーができると継続していくうえで有利になること

・自分の中のコア・テクノロジーはまだよくわかりませんが、今回の内容から自分の中で特化できるものを絞り込んで考えてみたいと思っています


 はじめは、今の私には無縁であると思った今回の特集が、また一歩アイデアを練って「0を1にする」意欲をひき起こしてくれました。

  また、入会当初いただいたインタビュー形式の第26号もその時はよく理解できないまま読み終えていましたが、今回もう一度読み返してみて内容がだんだん理解できるようになりました


<その他コメント>

 
会社を退職して自分なりの起業の夢を持ちつつ、あっという間に5年が過ぎてしまい、年齢的にも最後のチャンスと思って行動を開始できたのがやっと昨年の10月頃でした。

  退職後も時間の許す限りインターネットの起業関連情報には目を通していましたが、今ひとつ自分にフィットするものに出逢えずにいました。 ほとんどが、失敗事例とそこから得た成功物語をベースにした秘訣をまとめて伝授するというものが多かった ように思います。私はそのオーバーな表現やストーリーが今ひとつ信用できなかったのです

  それでも昨年末にはなんとかキックしたいとの焦りもあって、少々疑問を持ちながらもI社の講座を受講することにしたのが11月、それなりの起業マインドを形成するうえでは参考にはなりましたが、その後引き続き勧誘のあったセミナーへの参加を躊躇しているときに御社の情報に接することができました。

  思い切って「小資本で起業する方法は7種類しかない」を申し込んだのが 11 月末、手元に届いた資料を一気に読み切りました。そして私の欲していたのはこれなんだとのお思いと広い視点で纏められた内容が心に浸み込むように入ってきました。引き続き「起業アイデア発想マニュアル」を購入し一気に中山さんの真摯な指導方針を知ることができました。

  その後もI社の講座を解約せず何が違うのか比較してきましたが、もう御社の方針で十分だと思えるところまで来ましたし、中山さんが求めているアイデアを纏める作業に集中するだけでも時間が足りない状況の中ではI社を解約する考えでいます。

  中山さんの発想マニュアル、月刊誌、セミナー受講とできるだけ集中してその方向を習得し具体的な企画を早く練り上げたいと考えていますが、思考がなかなか収束せずやっぱりタイプDかな〜と悩んでいます。

  しかし、今こそ長年の夢を実現するためにステップ1からがんばるつもりでいます。今後とも厳しくご指導下さるようよろしくお願いします。

今の時代、どの業界でも戦略を持ってビジネスに取り組まなければならないものだと思った

木村様(高知県)より

(良かったと思う点は)田中さんが会計士の資格を持ちながら、フロントの商品に著作物保護のための事実証明を持ってこられたところです。

  深く考えずに、起業するなら、会計士の資格を活かして、士業として事業をはじめそう ですが、やはり、今の時代、どの業界も戦略を持って、ビジネスに取り組まなければ厳しいのだなと感じました。

  安易な考えでビジネスに参入することなく、ヒネリを加えて差別化するか、具体的な事例だったため、自分のことのように思えて非常に参考になりました。

  実は、 2 号から購読していますが、初めて感想を書かせていただきました。ビジネスで行き詰まるところがあって、あらためて、全巻、読ませていただきましたが、ビジネスアイデアの発想マニュアルでこれほど体系化されているものはないと思いました。

  特に、ビジネスの立ち上げ部分だけでなく、その後を見越した参入障壁の作り方や、差別化の部分等々、まさしく、ビジネスの教科書です。汎用性に優れており、行き詰っていたところも、考えをまとめることができました。今後ともすばらしい情報の提供を期待しております。

  私も中山様に負けぬようビジネスを楽しみながら、取り組んでいきいきたいと思っています。
 
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