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月刊e-Coaching「第27号」ご購読者の生の声

自分の起業タイプを知ることで、正しい対策が立てられるようになった

安藤さん(愛知県刈谷市)より

  起業家の4タイプが、どうどう巡り型、放射型へと展開する部分は、まさに目からウロコ。腹におちた感じがして、とてもよく理解できました。読みながら思わず「うんうん」とうなずいてしまいました。何が最も理解できたかというと、「これまでの自分」そして「今の自分」が、やっと理解できた気がしたのです。

  超左脳人間を自任している私(中山さんに負けませんよ!(笑))は、ひとつひとつの事が、しっかりと納得できていない状況が、たまらなく嫌なのです。

  本来的には、良い循環で回り始めさえすれば、そんな超左脳型であることも、有利に働くのでしょうが、起業にあたって、手足がすくんでいる状況の私には、この「十分な理解・納得がないと動けない!」という体質は、足かせとなり続けてきています。思い起こせば・・・。

  2004 年 12 月 7 日にとあるセミナーに出席したことがきっかけとなり、起業を志してきたのですが、山あり谷あり・・・。動き始めてみては立ち止まり、できない自分を責め続けて落ち込んでみて、それでもと一念発起して、再び動き始めてみては立ち止まり。。。現在サラリーマン継続中です。

  自分のこれまでに歩いてきた道のりを振返ると、惨憺たる無駄打ちの痕跡が累々と打ち捨てられています。その痕跡は、今もなお、心にひっかかりとわだかまりを残したまま。はっきりしない自分にイラつきながらも、なんとか今日も何とか生きている、そんな感じなのです。恥ずかしながら、【痕跡】のひとつを・・・。

http://www.s ●●● .com
http://www.d ●●● .com
http://www.n ●●● .com
http://www.n ●●● o.com

  4サイトともに、 Yahoo 登録サイトでありながら、それ以外の手が打てていないままほったらかしになっていて、上位表示されていません・・・(汗)

  たまには、こんなのも作ってみたりして・・・。(写真は全部自分のものです。)

http://www.n ●●● / ●●● .pdf

でも、そこまででした。

  いえ、正確な事を、勇気を出して、正直に告白します。 文章にするのが怖い のですが。。。

  (即座に)やってみた、というところまでは、他のことには目もくれず猪突猛進するのですが、気がつくと次の展望が見えなくなって、立ちすくみ、立ち止まり・・・。

「市場調査、やれてない。」
「テストマーケティング、まったくやれてない。」

 そのままぱったりと時が止まったまま、動けなくなってしまうのです。
 本当に情けなくなるくらい、やるべき事をやれていないです。

  もともと短距離走タイプで、持久力が全くないタイプであったことも響いているのかもしれません。(と自分に言い訳です。)


  そんな2年が過ぎ、その他にもセミナーや教材で“お勉強”だけはやってきましたが、お勉強した一瞬に火が灯るだけで、「自分に納得感がない。」「目標が定まらない。」「何も進められない。」という自分に戻ってきてしまうのです。

  月刊 e-Coaching 27号では、そんな「自分への理解」の道筋をつけていただけたように感じています。理解にいたる思考過程は、以下のようなものでした。

■私は根本的には D タイプなのではないか。(仮説)
■いろんな“お勉強”を通じて、「それじゃダメだ!」と思い直し、
  「行動あるのみ!」なんて意気込む。
■意気込みだけで、闇雲に行動開始するものの、まもなく挫折。
  落ち込む日々を過ごしていく。
■こんな自分の行動軌跡を見るにつけ、まるで自分が C タイプであって、
A タイプを目指していくかのような考え方・行動様式を取ってきていた。
■しかし、 本来的には、「億万長者になるぞ!」「何だっていい!ガンガン稼げれば。」 とは思えない性分であり 、なおかつ「納得してすすみたい」と考えている私は、D タイプなのだから、 B タイプの成功を志向して、計画化していかければ、ならなかったはず。
■そうでなければ、行動に継続性もなく、力の入らない(ミッションの無い)日々を送り続けることになるのではないか。
■つまりまとめると、 「(いまのところ)非成功から成功へのルートマップ」というものは、「 C → A 」か「 D → B → A 」のふたつ なのであって、「 D → C → A 」で行こうとしている限り、どこかでとまってしまう、非成功の領域にある間に、異質のタイプに自覚的に変化することは、ないと考えた方がよい、ということなのではないか。

  こういう思考過程で理解していくと、真に「腑に落ちた感じ」が持てる気がしています。そして、それが正しいならば、これからの自分を組み立てていく羅針盤を置くための、「土台」を手に入れたような気がしています。基礎の基礎に、ようやく気づき始めた、というところです。(恥)

  5年後・10年後は、現在まったくステージが上がっていってない自分には、描けない世界ですから、まずは1〜2年後を目標に定めて、計画化→行動化を図ります。そこから明確な使命感やビジョンを得るステージに、駆け上がりたいと思っています。

  それから、自分の強みが世の中で強みなのかを検証するために( 27 号の p24 から)、ほったらかしの「 mixi 」に、日記をアップしはじめます。これは、年間計画を立てる参考にもしないといけませんから、速攻でいきます。今日、まず 1 記事書くところから、スタートします。

  最後になりましたが、中山さん、今後とも、よろしくお願いします!すばらしい教えに見合う起業家になって、いろいろ語り合えるくらいなレベルの自分になれるよう、精進いたします!

合掌


自分がどういうタイプなのか、どういう点ができていなかったのかが良く分かった

起業準備中 前川晃久様より

  2007 年頭から厳しいお言葉、ありがとうございます。気が引き締まる思いです。

 起業家のタイプを A 〜 D の4つに分けて解説して頂いてとても分かりやすかったです。「どうどう巡り型」と「放射型」について詳しく書かれており、さらに「どうどう巡り型」は細分化された説明と対策が書かれていました。

  「自分のファンをつくる」、「自分からみて遅れている分野を探す」などは言われるとわかりますが、そこまで考え込んでいない、違った視点でみていないことに気がつきました。

  なんとなく自分が出来ていないところを把握していたつもりですが、今回の解説で、自分がどのタイプなのか、 どういうところができていなかったか 、はっきりわかりました。 きっちり行動計画に落とせていない、省略している行動がある、1つ1つのプロセスをきちんとこなしていなかった と思います。

  是非、きっちりと行動計画に落とし込むところを詳しく解説していただければと願うばかりです。もちろん、自分で考えることも必要なのは十分承知なのですが、思うようにいきません。

  自分の内観(強み)がどういうものか分かっていないので、はっきり理解するためにブログを立ち上げました。公開する必要はないですが、他人の目に触れるからには考え込んで書く、これを強制的に行動させるためにもブログとして書いています。
  過去を振り返りながら自分の強みは何かを、できれば毎日、少なくとも 3 ヶ月は書き続けるつもりです。時間はかかると思いますが、自分の内観をきっちり捉えるためにも行動を省略せずにやっていきます。


  中山様の話で 2 年たったら、「起業アイデア発想マニュアル」を発刊できたとありますが、これを読んでイチローの名言を思いました。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ1つの道」

正に、この名言が中山様にぴったりくるのでないでしょうか。それくらい、小さいことを省略せずに確実に積み上げている行動こそが「起業アイデア発想マニュアル」の誕生させたのだと考えます。

 1つ1つのプロセスを確実にこなしていく、行動計画にまで落とし込めるかが重要だからこそ、本誌で学びながら体得したいと思います。ありがとうございました。

最終宣告をされたようでショックを受けた…

T.S. 様より(宮城県黒川郡)

  なぜなかなかしっくりくるアイディアが見つからないのかは、まわりのうまく行っている人を見て薄々と感じてはいましたが、今回はっきりと最後通告を宣告されたようでショックを受けました。

  あきらかにタイプAではありません。おそらくタイプCだと思います。Dの要素も持ち合わせていると感じています。

  でもこのようなことを改めてはっきりと認識することができたので、落ち込んでばかりはいられません。今までとは違うかなりの努力が必要になってくるとは思うのですが、まずはタイプCの対策からなにがなんでも進んで行こうと思っています。
 
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