起業のアイデア発想・戦略の組み立てを、毎月一度、疑似体験する起業・新規事業専門誌「月刊アントレプレナー・コーチング」 起業の戦略は、いかにしてゼロから発想し、設計すべきものなのか?
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中山 匡
Tadashi NAKAYAMA


 大手経営コンサルティング会社から独立後、アントレプレナー・コーチング株式会社を設立。専門分野は、マーケティング・リサーチ、業務・ノウハウの標準化・体系化、フランチャイズ本部の立ち上げ、新規事業の立ち上げ等… [続きを見る →]

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一見上手くいきそうにない起業のアイデアを、一工夫することで成長ビジネスに生み変える戦略構築法!(アイデア発想プロセスの具体例)

  本ページは、

「アイデアはあるけれど、どうしても具体的なビジネスに落とし込むことができない…」
「好きなことや、得意なことを活かしてビジネスにしたいが、 とても利益が得られるとも思えない…」

のように、ご苦労されている方のために、用意させて頂きました。

  詳細なご説明に入る前に、まずは、本手法をご活用されている方の声をお聞きください。


■アイデアを、具体的なビジネスとして固めていくプロセスが分かった!
株式会社 美style 代表取締役 岩本道博様(神奈川県横浜市)

 まるでビジネス小説を読むように引き込まれて、一気に読んでしまいました。

  アイデアを戦略化していく過程や、「商品力診断9要素」をベースに、「還暦」(という一つのテーマ)をビジネスチャンスとして浮かび上がらせていく思考過程は、とても興奮しました!

  アイデアをビジネスとして結実させていくための方法を目の当たりにした感じです。

■ビジネスモデルの具体化、立ち上げ方を自分のものとすることができた!
起業準備中 永田泰明様(熊本県上益城郡)

  これまで教えていただいたいろいろなノウハウの具体的な使い方が、頭の中で整理されたような気がします。

  推理小説に良く出てくるような表現を使うと、まるで、頭の中で、パズルが完成するように、残っていたパーツが収まった様な感じです。

  アイデアの発想から、ビジネスモデルの具体化、事業の立ち上げまで、自分のものとすることができたような気がします。

■セミナーや勉強会での戦略立案はほとんど役に立たなかったが…
有限会社アシスト 取締役社長 藤原公博様(愛知県名古屋市)

 発想・組み立て・立ち上げプロセスでの詳細な思考プロセスや視点の切り替え方は、自身の事業を見直している上で非常に参考になりました。

 これまでセミナーや勉強会で市場分析、競合分析、自社分析をSWOT分析(注)など使って行ってきましたが、形ばかりで実践的でないことにフラストレーションを感じていました。それが今回一新され、言葉で表現できないほどに感激しております!私の起業バイブルです。

 たぶん今回の中山様のご解説で、今後私がSWOT分析を書いてもこれまでのものと内容が大きく変わるものと感じました。ありがとうございました。

※SWOT分析…経営戦略を立案するにあたってよく使われる手法。
(S→自社の強み、W→自社の弱み、O→参入機会、T→外部からの脅威)

※以上のようなご感想を頂いておりますが、あくまで効果の感じ方には個人差がありますことをご理解頂ければと存じます。
  特に、「手っ取り早く簡単に儲かるネタ」等をお探しの方、仕事の合間に気楽にできる副業をお探しの方からは、全くといってよいほど、良い感想は頂いておりません。


起業とは錬金術のようなもの

  改めまして、アントレプレナー・コーチング(株)の中山と申します。

 私は経営コンサルティング会社を退職してから、教育事業、IT事業、コーチング事業といった複数の事業立ち上げを経験して参りました。
 現在は、経営コンサルタントとしての経験と、自らの起業経験をもとに、

「今一つ、現業には満足できない。何か、新しい、もっと大きな事業の柱が欲しい!」

とお考えの経営者の方々や、

「人とは違う、何か画期的なことをしたい!」

と、秘かに企ていらっしゃる起業志望者の方を対象に、事業立ち上げのご支援をさせて頂いております。


 人気プロレスラー、新日本プロレスリング社長の藤波辰爾氏(フジナミタツミ氏)との対談後の様子。左が著者。
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 起業のご支援活動を始めて早1年。
  これまで110名以上の方からの個別のご相談を頂いて参りました。

 クライアント様から頂くご質問は、もちろん多種多様です。
 しかし、細かいことを省けば、起業や新規事業をお考えの方がお悩みになることは、個人差はあるものの、ほとんどが次のようなことばかりでした。


<起業や新規事業を考えたときにぶつかる最大の壁>
  • 「少なからずアイデアは持っているのだが、どうしても具体的なビジネスの形に落とし込むことができない…」
  • 「多くの成功者が言っているように、好きなことや得意なことを活かしたいが、とても利益が得られるビジネスになるとは思えない…」


  数々の個別ご支援をさせて頂く中で、私がひしひしと感じていることは、この壁を乗り越えることは、

道ばたに転がっている石ころを、金に変える「錬金術

を手に入れるような難しいことだということです。

  考えてもみれば、 起業や新規事業とは、今まで「価値ゼロ」のものに対して、「1円以上の価値を」つけることです。そう考えると、簡単であるはずもありません。上記の悩みが誰でもいとも簡単に解決できるものであるなら、とうの昔にみんながやっていることでしょう。

 1に10を掛ければ10になります。1に100をかければ100になります。
  しかし、0に10をかけても0のままです。0に100をかけたところで0のままです。

  まさに、起業・新規事業のスタート段階である0を1に変える段階とは、その後のビジネスの論理に働く「かけ算」が通用しない、全く違う世界であることが分かります。

  そう考えると、最初にぶつかる「0を1に変える」という壁が、いかに大きなもので、乗り越え難いものであるかが想像できるのではないでしょうか?


0を1に変えるためには?

  しかしながら、それほど乗り越えるのが難しい壁でありながらも、なかなか具体的な手法が流通しているとは思えません。

  先駆者の方々のすさまじい努力のおかげで、

  • お金をかけずに集客する方法…
  • キャッチコピーやセールスレターの書き方…
  • ホームページへのアクセスを無料で増やす方法…
  • メールマガジンを活用した販売方法…
  • 情報起業で、ウハウハになる方法…

といったノウハウは、あちこちで入手できるようになりました。

  でも、これらのことを勉強し、「さあ、やるぞ!」と思っても、いきなり販売活動を開始する以前の問題にぶつかってしまうのが、実状でしょう。

  上記のノウハウは、あくまで1を10にしたり、10を100にするための方法で、0を1にするためのものではありませんので、やむを得ないことではあるのですが…。。


  しかも、さらに悪いことには、上記のようなノウハウばかりが流通した結果として、

「どうやって売るか?」というHowレベルから思考を膨らませる方が増えてしまった

と私は感じています。

  例えば、次のようなことをお考えになったことがあるか、どこかで聞いたことが、少なからずあるのではないでしょうか?


  • 商品の差別化が重要だ!
    <ホームページ制作会社の例>
    「どうやったら、もっと受注が入るだろうか? Webの制作会社なんてたくさんあるし、うちの会社には、いまいち特徴がないんだよな〜。何か差別化しなきゃいけないのは分かっているのだけれど…。
      う〜ん、うちの会社は何が強みなんだろうか? やっぱり、アフター・サポートが丁寧なことかなあ? では、アフター・サポートを売りにして販売を強化してみようか!」

  • 商品を売るな!その商品にまつわるストーリー(情報)を売れ!
    <高額のフルーツ等を提供する会社の例>
    「うちのメロン、こんなにおいしいのだからもっと売れていいはずなのに、なんで売れないのだろう…。どうすればもっと売れるのだろう?
      やっぱり、味は買ってくれるまで分からないわけだから、いくら『おいしいよ、おいしいよ』と言ってもダメなんだろうなあ? ということは、味をおいしくするために、生産段階でどんな努力をしているのかを伝えたらどうだろうか? 」


  もちろん、こういった努力を地道に行い、他社と差別化をはかっていくことは、重要であることは言うまでもないでしょう。

  また、上記のような視点をもとにして考えてみた結果、運良く「戦略」の根幹に触れるような発想が生まれ、壮大なビジネスモデルが誕生するようなケースがないとは言い切れません。


  しかし、一般的には、上記のようにHow(どうやって売るか?)という視点から発想を広げると、どうしても思考が戦術レベルに留まってしまうことが多いのも事実です。
  思考が戦術的になるということは、つまり、それは、思考が小手先になりがちであるともいうことでもあります。

  ご経験がある方も多いでしょうが、小手先で考えたようなことは、一時的には顧客の心を掴むことができたとしても、効果は永続しないことが珍しくありません。
  空高く投げたボールが、ある地点までは急上昇しつつも、重力には逆らえず、下降曲線を描いて、あっという間に舞い戻ってきてしまうかのようです。

  「どうやって売るか?」というHowレベルで考えると、どうしてもこのような結果に陥りがちなものです。



小手先ではなく、戦略的に考えるための簡単な方法!

  では、そうならないようにするためには、どうすれば良いのでしょうか?

  これまで110名以上の方からの個別のご相談にお答えしてきた結果として、私は

How(どうやって売るか?)というレベルではなく、Why(なぜ売る必要があるのか? なぜその商品が今求められるのか?)というレベルで考えること

が重要ではないか、という結論に至っています。

  誤解を招かないうちに申し上げておきますと、 「自分がこの商品が好きだから」、「自分がこの分野が得意だから」というのは、ビジネスを行う理由(Why)にはなりません。

  そうではなく、

なぜ今の時代、今というこのタイミングにおいて、このビジネスを行わなければならないのか?
なぜこのビジネスが求められているのか?

を考えることが重要であるわけです。

  例えば、先ほどの「ホームページ制作会社」のケースを例にとって考えてみることにしましょう。

  「アフター・サポートを強化」することは、一般的には素晴らしいことだと言えます。
  そして、実際にアフター・サポートを強化し、それを売りにして受注活動を強化すれば、全く上がらないことはないでしょう。

  しかし、「なぜ、今というこのタイミングにおいて、アフター・サポートを強化しなければならないのか?」という問いに明確に答えられなければ、大きく収益を伸ばすことは考えにくいものです。

 一方で、もし市場内で、「ホームページを作ってもらったのはいいけれど、更新ができずに結局有効活用できていないんだよね〜」という声で溢れかえっているにも関わらず、それに対応できている制作会社が希少であったとしたら、事態は大きく変わってきます?

  それがもし事実であるとしたら、「なぜ、今というこのタイミングにおいて、アフター・サポートを強化しなければならないのか?」という問いに明確に答えられていると言えることになるからです。

  この場合には、顧客の深い悩みに触れることになり、大幅に収益を伸ばせる可能性が生まれて来ることになります!


  このように考えると、 確かに、Whyで考えてもHowで考えても、「アフター・サポート強化」という結論を出すことは可能なのかもしれません。

  でも、たとえHow(どうすればもっと売れるか?)という切口で考えて良いアイデアが出たとしても、Why(なぜそれが今求められているのか?)という問いに答えられなければ、顧客の真のニーズに答えられているとは言えず、上手くいく可能性は低いと考えられるわけです。

  だからこそ、発想の入口段階では、特に、How(どうやって売るか?)という思考ではなく、Why(なぜ売るのか? なぜその商品が求められるのか?)という思考を持つことが重要だと、私は考えているのです。


  特に、「アイデアはあるのだけれど、どうも上手く利益につなげられるビジネスにできないんだようなあ?」とお悩みの方であれば、なおのこと、How(どうすれば利益が得られるようになるだろう?)のレベルで考えると、ドツボにはまる可能性が高いと思われます。

  きっと、小手先の戦術的なアイデアばかりが浮かんでしまって、「こんなものがビジネスになるわけがない」と、ますます自信を失う結果に陥ってしまうのではないでしょうか?



では、具体的にどうすれば良いのか?

  とは言っても、具体的にどうやって考えて良いのか分からないものです。

  実際、「なぜ、このビジネスをやるのか?」と自分に問いかけたくらで、突然答えが出てくるほど甘いものではありません。

 しかし、「なぜ、このビジネスをやるのか?」のような質問は、起業や経営に関する書籍の中では、割と頻繁に登場するものですが、具体的にどうやって考えれば良いのかが書いてあることは、ほとんどありません

 結果として、一生懸命考えてはみたけれど、


「アイデアはあるけれど、どうしても具体的なビジネスに落とし込むことができない…」
「好きなことや、得意なことを活かしてビジネスにしたいが、 とても利益が得られるとも思えない…」


といった壁にぶつかり、思考が頓挫してしまうものなのでしょう。


 では、一体、どうすれば、この壁を突破し、ビジネスを行う理由(Why)を明確にすることができるのでしょうか?

  問題が複雑ですので、その解決方法を一言で言い表すことは難しいものです。

  でも、簡単に言ってしまえば、


  • 市場分析
      この市場において、お客さんはどういうことに、 今現在満足していないか、また、不満を持っているか? 今後そのような不満が増えるかどうか?
  • 競合分析
      その悩みに対して解決策を提供している企業は、どのくらいあるか?
  • 自社分析
      自社の強みを活かすことで、どんな市場に参入することが可能か?


といった現状分析をしっかりと行うことが重要だ、ということになります。

  こう申し上げると、

「市場や競合の状況を見ることが重要なことくらい、分かっている!
何をありきたりのことを言っているのだ!!」

と怒りたくなる方も多いのかもしれませんが…。(笑)

  しかし、これまでの多くの方々の個別ご支援の結果から判断することには、市場や競合の状況をしっかりを見ているつもりになっていても、本当の意味で市場や競合の状況を見ることができている方は非常に少ないというのが実感です…。

  考えてみると、それも当たり前なことです。

  なぜならば、上記のような市場や競合の現状把握を行う過程、一部始終を見たことがある方が、ほとんどいらっしゃらないからです。

  様々な書籍や、経営の教科書を読んでみても、理論の説明は書かれていても、具体的にどういう手順で分析を進めていいのかについては書かれていることは稀なものです。

 具体的な事例を通した、具体的な分析のプロセスこそが、 ビジネスの戦略を考える上での根幹のようなものであるにも関わらず、その肝心な部分が記されていないとは、なんとも不思議な限りです。


  私は、現在の仕事を行う前には、経営コンサルティング会社にて、膨大な数の新規事業や戦略立案を手がけて参りました。

  そのときの経験を含めると、これまで、クライアント企業様1,265名の方とお会いし、466名の中小企業・店頭公開企業・東証1部上場企業社長様と個別に面談し、またそれ以外にも、1人で年間3,000万円以上の利益をあげるようなコンサルタント89名の人達とも交流をはかって参りました。

  このような貴重な経験をさせて頂いたおかげで、起業や新規事業の戦略をゼロから組み立てることを実の現場でたくさん体感して参りました。

  そして、戦略立案の具体的なプロセスを知っているからこそ、世の中にいかにそういった生の方法が出回っていないかも、非常に痛感しております。

  なぜ、こういった方法を知っている人が、戦略構築の思考プロセスを明快に明かさないのかは分かりません。
  私以外にも、米国の経営学修士を出られたようなもっと優秀な方々はたくさんいるのに、とても不思議でなりません。


  しかしながら、お困りになっている方がたくさんいらっしゃる中で、そのような方々が、思考やノウハウを公開するのを待つわけにもいかないことでしょう。

  そこで、 この度、私の方で、Whyで考える思考プロセス、つまり、

なぜ今の時代、今というこのタイミングにおいて、このビジネスを行わなければならないのか?
なぜこのビジネスが求められているのか?

の答えを見出すプロセスについて、具体的事例を通じて公開していくことに致しました。



第1弾として、今回お届けする内容は?

  今回、その第1弾として、私が毎月発行しております月刊誌「月刊e-Coaching(月刊アントレプレナー・コーチング)」の第10号の誌面1号分をまるまる使い、一つのビジネスの戦略立案のプロセスを公開させて頂くことにしました。
※2004年10月に創刊した起業・新規事業専門誌。創刊後、わずか3ヶ月で374名の方に購読頂くことになりました。



  なお、今回は、どなたにとっても身近な理解しやすい例として「外食産業」の例を、全体を通して採り上げました。

  具体的に解説するビジネスのアイデア自体も、私自身が考えたものではなく、「料理人を一般家庭に出張する」ビジネスという、私のお客様から投稿頂いたものを直接採用しました。

  当然のことながら、投稿頂いたアイデアの段階では、戦略も何もなく、「なぜ、そのビジネスをやらなければならないのか?」という問いには答えられるものではありません。

  また、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「料理人を一般家庭に出張する」というビジネスには、ちらほらと競合(先駆者)も存在しています。

  そんな中、どうすることで後発でも参入が可能になり、しかも半年間という短い期間の間に、しっかりと利益の出るビジネスに組み立てられるのかについて検討するプロセスを、細部を極力省略することなく、まとめさせて頂きました。

  そして、思考の結果として、私自身もびっくりしたのですが、まさに旬とも言える「団塊世代」・「団塊ジュニア世代」を同時に狙える、画期的なビジネスモデルを発見することにも成功しました!


目次(合計64ページ)  
  • 読者からの投稿アイデアをもとに新ビジネスを発想!
    (事例) ※全9ページ
    ●レンタルされているものをタダで借りてレンタルする事業
     
  • 発想・具体化・立ち上げ手順】(事例) ※全38ページ
    ●団塊世代と団塊ジュニア世代を両方同時に狙える脅威のビジネス戦略を考える!
    1.戦略を考えるとは、何を考えること?
      ・新規事業検討におけるよくある失敗事例
      ・戦略検討その1:市場を詳しく見てみましょう
      ・戦略検討その2:既にどんな企業が参入し、どんな 戦略
       をとっているのか?
      ・戦略検討その3:厳しい現状の中で、自社はどういう
       ポジションをとるべきか?

    2.事業立ち上げのプロセス 〜半年間の死闘を経て、ビジネスを軌道に乗せるために!
      ・ステップ1:効果確認、及び実績創出(開始1ヶ月目)
      ・ステップ2:テスト・マーケティング(開始1〜2ヶ月目)
      ・ステップ3:業務提携(開始2〜3ヶ月目)
      ・ステップ4:モニター獲得(開始3〜4ヶ月目)
      ・ステップ5:業務標準化(開始3〜4ヶ月目)
      ・ステップ6:標準サービス開始(開始4ヶ月目)
      ・ステップ7:リピート商品準備(開始5ヶ月目)
      ・ステップ8:受注拡大(開始5〜6ヶ月目)
     
  • 更に新ビジネス発想!】(事例) ※全6ページ
    既に成功しているビジネスモデルと自分の得意分野をかけあわせて発想
      〜実験機器のレンタル事業はあり得る?〜
  • その他  ※全7ページ


  ぜひ、本書を通じて、


一見上手くいきそうにない起業のアイデアが、一工夫することで成長ビジネスに生み変わるプロセス

をご理解頂けましたら幸いです。


 もちろん、これをご覧になってみても、

「どうせ、こんな風に上手くいくわけないよ!」

と言う方もいらっしゃるかもしれません。

 当然、戦略など、最初に考えた通りに完全に上手くいくこと等あり得ません。
 でも、それは、行動を起こす前に、しっかりと戦略を描かなくて良いということにはなりません。

 だからこそ、どういったレベルまで考えた上で、行動を起こす必要があるのかということを判断するためのガイドラインとなればと考えて、今回のものを執筆させて頂いたわけです。

 これに、ざっと一通り目を通されるだけでも、


<本誌を通じて、得て頂きたいこと>
  • 「アイデアは持ってはいても、どうしても具体的なビジネスの形に落とし込むことができない場合、どういう手順で突破口を目指せば良いのか?」
  • 「なぜ今というこのタイミングにおいて、このビジネスを行わなければならないのかを見出すためには、どういう手順で考えれば良いのか?」
  • 描いた戦略を小リスク・小資本で立ち上げ、半年間で軌道に乗せるためには、どこからどういう順番で手がけていけば良いのか?

ということの答えを知ることができるのではないかと考えております!

 なお、 これまでは、わざわざ弊社の月刊誌の定期購読をされることには抵抗があった方も、今回の1号分をお読み頂くだけで、エッセンスをご理解頂けるよう、努力してみたつもりです。

  まずは、今回の「第10号」のみをご覧になって頂けますと幸いです!(定期購読の義務は一切ございません。)



お申込方法 〜書店での立ち読みのように、中身を確認した後に購入するかどうかをご判断頂けます〜

  私共では、

「ああ、こういう内容と分かっているなら、もっと前から申し込んでおけば良かった…」

という方が少しでも減って頂ければと考え、「10日間の無料レンタル制度」をご用意しております。

  無料申込の手続を頂きますと、原則として7日以内に、商品原本が郵便ポストに届きます。(一部離島等、若干到着が遅れる地域もございます)。もちろん、送料はこちらが負担致します。

 お受取りになりましたら、10日以内によくご覧になられ、ご購入されるかどうかをご判断ください。(発送から10日以内ではなく、到着から10日以内となります。)

  購入をご希望の方は、お受取りから10日以内に、同封の払込取扱票を用いて料金4,025円(税込)→3,500円(税込)をお支払いください。もちろん銀行振込も可能です。恐れ入りますが、お支払いの手数料はご負担頂ければと存じます。
※定期購読は義務ではございません。今回の商品単体でもご購入頂けます。

  一方で、内容が自分に合わないと思われた場合でも、お貸しした商品を10日以内にご返却(消印有効)頂きましたら購入の義務はございません。但し、返送料のみご負担ください。

 その他、詳細な手続方法に関しましては、商品お届け時に同封させて頂きますので、よくご覧になった上で、ご購入されるかどうかをご判断頂ければと考えております。


  それでは、ご希望の方は、こちらをクリックの上、お申込手続をお願い致します。再び、本書でお会いできますことを、楽しみにお待ちしております。

(年末年始が近いため、長期で出かけられる予定のがおありの方も多いと思います。そのような方は必要に応じて、お受取り日等のご希望を、無料申込フォームの最後のコメント欄にお書きください。)


ご登録頂いた情報は「暗号化」された上で送信されます。(128ビットSSL対応)

※上記の「10日間無料レンタル制度」は、初めて「月刊e-Coaching(月刊アントレプレナー・コーチング)」をご覧になる方が対象となります。過去、「月刊e-Coaching」のレンタル制度を利用したことがある方、定期購読をしたことがある方は、上記ではなくこちらのページよりお申込ください

最新の在庫数に関しましては、こちらのページの左サイドバー「月刊誌バックナンバー検索」の欄に記載されています。
  完売後は、ある程度のお申込ご希望があることを確認の上、増刷を決定し、赤堀印刷株式会社(川崎区宮前町9-6)に製本を依頼させて頂いております。
 その間、約1〜2ヶ月ほどの期間を要しますので、お急ぎの場合には、お早めにお申込頂けますと幸いです。



今回の情報を正規にご購入された方々から頂いたご感想

  最後に、今回の情報を正規金額でご購入くださった方の生の声をご紹介させて頂きます。

  一部のみしか掲載できておりませんが、少なくとも今回の商品の雰囲気はご理解頂けるのではないかと考えております。


■戦略の教科書には、ほとんど具体的に触れられていない内容だった!
起業準備中 金井様(東京都江戸川区)

 アイデア→戦略の検討→GOという判断の場合の立ち上げプロセスという流れ自体が非常に勉強になりましたが、中でも戦略検討が良かったと思います。

  特に、P18の「なぜ、あえて今の時代に、目の前にある商品を売らなければならないかを考えることが必要」という部分には改めてハッとさせられました。

  上記内容は、戦略の教科書を読めば通常は書かれていることと思います。しかし、教科書では、どうやってそれを考えるか?についてはほとんど触れられていません。
  頭のものすごく良い人であればそれでいいのかもしれませんが、私にはどうも理解できないものです。

  その点本誌では、どうやって考えるか?の部分についても詳細に触れられているため、 非常にわかりやすい内容となっています。

 今後も、 是非同じ切り口で様々な事例についてご教授ください。

■テーマが異なっても応用が利く内容だった!
有限会社パルティータ建築工房 代表取締役 森岡篤様(中野区)

 最も良かったのは、読者から投稿されたアイデアの紹介だけで終わらせるのでなく、それをモチーフとして、プロセスを追って分析し、アイデアを膨らませて、ビジネスとして起業できるレベルまで完成度を上げ、計画している所です。

 今回のように、断片でなく、アイデアから一貫した内容だと、テーマが異なっても、応用範囲が非常に広いと思います。

■一つのアイデアを、ビジネスとして結実させていく方法を目の当たりにした!
会社設立計画中、岩本道博様(神奈川県横浜市)

 まるでビジネス小説を読むように引き込まれて、一気に読んでしまいました。

 アイデアを戦略化していく過程や、「商品力診断9要素」をベースに、「還暦」(という一つのテーマ)をビジネスチャンスとして浮かび上がらせていく思考過程は、とても興奮しました!アイデアをビジネスとして結実させていくための方法を目の当たりにした感じです。

 (今回のテーマの)「還暦祝い」というのは、「シニアマーケットへのアプローチ」といわれるより、よほどインパクトがあり明快な切り口だと思います。

  しかも団塊と団塊ジュニアの両方にアプローチできるという意味では、より強力なコンセプトだと思います。私の関わっている美容医療業界でも、いろいろな応用が出来そうです。

  簡単なところでは、女性向けにアンチエイジングクーポンとして、●●と●●をセットにしたプレゼント用のクーポンを販売するとか、親子で通えるペアパックを用意するとか。とりわけエステや美容医療は、団塊ジュニアにとっては身近なものでも親の世代には縁遠いものだと思うので、そうした世代のトライアルを促進するという意味でも役立つかと思います。 美容でなく「健康」を切り口にしてもいろいろ考えられそうです。
  何かいい発想の「種」をいただいた気分です。


 これまで会社に籍を置き、週末起業として新規事業を考えてきましたが、この10月に退職し、自分で会社を立ち上げることにしました。

 業務のベースはこれまで同様、●●●●●の集客についてのコンサルティングですが、もうひとつの事業として、以前相談させていただいた「●●●●●」のプロデュースと販売を行っていく予定です。

 今後事業を深化させていったり、派生させていくために、これまで以上にこのe-coachingを活用していきたいと考えています。

  これからもよろしくお願いします。

■初心者の私にとっても分かりやすい内容だった!
村上様(奈良県生駒市)

 実際の思考プロセスが具体的に書かれていたので、私の現状のレベルでも理解できました。
  具体的であるために「そのままやってしまう」危険性もあるでしょうが、まだまだ初心者のレベルの私としては、ケーススタディという意味で分かりやすかったです。

K.M.様(東京都葛飾区)

 今回のように1事例に絞って詳細に解説していただいた方が、私にとっては理解しやすく、非常に参考になりました。もっと詳しくても構いません。今後も、この方針でやっていただけるとありがたいです

■小さなアイデアがビッグビジネスに発展していく様子が圧巻!
ぱてしえプランニング 代表 奥田和夫様(東京都新宿区)

  サムネイルがビッグビジネスに発展していく様子が非常に圧巻でした。
 キーポイントとなるのはやはり「還暦」でしょうか?

  このような展開ストーリーを見ると「そんなに上手くいくかよ!」 と揶揄される方もいらっしゃるかと思いますが、 たとえば万が一どこかでつまずいたとしてもl、 (たとえば還暦のお祝いにこのようなサービスが受け容れられないとしても)、 損害がないわけですし、そもそも成功までのストーリーを描かないことには ビジネスなんか始められませんよね。

  また、このストーリー通りに行かないとしてもそれはその都度対処していくべきことであって、100%その通りになる保証なんかあるわけないですからね。

  今回の具現化のプロセスにおけるキモは、アイディアをどのように発展させていくかという“考え方”の手順ですよね。そしてその中でどのように還暦のようなキーポイントを見つけていくかということに尽きると思いました。

 また中山さんが常々おっしゃっている、小資本でのビジネスの起ち上げプロセス、戦略の組み立てが非常に理解できる 内容だったかと思います。

 やみくもに「行動せよ」とかいうエセコンサルとは全然違う、 中山さんのスゴサを改めて知ることとなりました。
  ありがとうございます。


T.O.様(愛媛県今治市)

 団塊世代とそのジュニアを両方同時に狙えるビジネス、特に還暦という点に、すごい魅力が秘められていると感じました。どうせするなら、このような魅力ある事業をしなければと思いました。

T.T.様(東京都世田谷区)

 いつもながら量の多い内容でしたが、テーマが絞られていて混乱せず読み進めました。

■セミナーや勉強会での戦略立案はほとんど役に立たなかったが…
有限会社アシスト 取締役社長 藤原公博様(愛知県名古屋市)

 発想・組み立て・立ち上げプロセスでの詳細な思考プロセスや視点の切り替え方は、自身の事業を見直している上で非常に参考になりました。

 これまでセミナーや勉強会で市場分析、競合分析、自社分析をSWOT分析(注)など使って行ってきましたが、形ばかりで実践的でないことにフラストレーションを感じていました。それが今回一新され、言葉で表現できないほどに感激しております!私の起業バイブルです。
 たぶん今回の中山様のご解説で、今後私がSWOT分析を書いてもこれまでのものと内容が大きく変わるものと感じました。ありがとうございました。

※SWOT分析…経営戦略を立案するにあたってよく使われる手法。

■実行前段階で何を思考すれば良いのかが分かってきた!
起業準備中 鈴木康夫様(山形県米沢市)

 本号で、これまで私の中で曖昧だった0から1以前に必要なプロセス。つまり事業立ち上げ・実行プロセス以前の思考プロセスが見えてきたように感じました。

  自分のビジネスプランと重ねて拝読していますので、読み進めては読み返しの繰り返しで、頭がフリーズすることもありなかなか進みません。(笑)

  0から1を全体から思考するイメージで具体化していきます。

■ビジネスモデルの具体化、立ち上げ方を自分のものとすることができた!
起業準備中 永田泰明様(熊本県上益城郡)

  「読者からの投稿アイデアをもとに新ビジネス発想」は、とても興味深く読ませていただきました。

  これまで教えていただいたいろいろなノウハウの具体的な使い方が、頭の中で整理されたような気がします。推理小説に良く出てくるような表現を使うと、まるで、頭の中で、パズルが完成するように、残っていたパーツが収まった様な感じです。

  アイデアの発想から、ビジネスモデルの具体化、事業の立ち上げまで、自分のものとすることができたような気がします。

※以上のようなご感想を頂いておりますが、あくまで効果の感じ方には個人差がありますことをご理解頂ければと存じます。
 特に、「手っ取り早く簡単に儲かるネタ」等をお探しの方、仕事の合間に気楽にできる副業をお探しの方からは、全くといってよいほど、良い感想は頂いておりません。



  それでは、まずは、10日間の無料レンタル制度をご利用ください。お申込は、こちらのフォームにてお願い致します。
  月刊誌の中で、再びお会いできますことを、楽しみにお待ちしております!


(年末年始が近いため、長期で出かけられる予定のがおありの方も多いと思います。そのような方は必要に応じて、お受取り日等のご希望を、無料申込フォームの最後のコメント欄にお書きください。)


<ご注意>
 大変恐れ入りますが、下記の10日間無料レンタル制度は、お申込を締め切らせて頂きました。ご入手を希望される方は、こちらの月刊アントレプレナー・コーチング バックナンバーご購入ページにて、本商品「第10号」をお求め頂けますと幸いです。
  せっかく、ご関心をお持ち頂いたにも関わらず、 ご期待に添えず、本当に恐れ入ります。


ご登録頂いた情報は「暗号化」された上で送信されます。(128ビットSSL対応)

※上記の「10日間無料レンタル制度」は、初めて「月刊e-Coaching(月刊アントレプレナー・コーチング)」をご覧になる方が対象となります。過去、「月刊e-Coaching」のレンタル制度を利用したことがある方、定期購読をしたことがある方は、上記ではなくこちらのページよりお申込ください

最新の在庫数に関しましては、こちらのページの左サイドバー「月刊誌バックナンバー検索」の欄に記載されています。
  完売後は、ある程度のお申込ご希望があることを確認の上、増刷を決定し、赤堀印刷株式会社(川崎区宮前町9-6)に製本を依頼させて頂いております。
 その間、約1〜2ヶ月ほどの期間を要しますので、お急ぎの場合には、お早めにお申込頂けますと幸いです。


 以上、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


                    文部科学省(財)生涯学習財団 認定コーチ
                       アントレプレナー・コーチング株式会社
                                代表取締役  中山 匡



追伸: ここまで書かれていた内容にはご関心があっても、

「たとえ無料であっても、どこの誰が書いたのか分からない人が書いたものに、申し込むのには抵抗がある」

という方もいらっしゃることと存じます。

  そのような方のためにも、お名前とメールアドレスをgご登録頂くだけで無料でご覧頂ける65ページほどの冊子をご用意しております。

 ご希望の方は、まずは下記のボタンを押して、本サイトをお気に入り(ブックマーク)にご登録ください。

その上で、下記にて無料登録の上、65ページの情報を無料でご覧頂ければと存じます 。

  無料だからと言っても、決して手抜きをしている情報ではございません。実際、他社の有料情報よりも、価値があったという声もたくさん頂いている冊子となります。

  もしお近くにプリンターがおありでしたら、今すぐにでも印刷した上でお読み頂くことをお勧めしております。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。


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氏名: (例)山田 太郎
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解除はいつでも30秒で可能です。
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追伸2: 本ページに書かれている情報にはご関心がなくても、弊社では、その他、このようなたくさんの関連情報を取りそろえております。
 お役にたてるものが1つでも見付かれば儲けものだと考えておりますので、ものは試し、一度こちらのページをざっと一通りご覧になって頂ければと存じます。


追伸3: よく考えてみたが、やはり本ページの商品の無料申込を検討されたいという方は、こちらををクリックしてください。
  お申込頂いた方には、まずは無料で商品をお届け申し上げます。

(年末年始が近いため、長期で出かけられる予定のがおありの方も多いと思います。そのような方は必要に応じて、お受取り日等のご希望を、無料申込フォームの最後のコメント欄にお書きください。)


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  せっかく、ご関心をお持ち頂いたにも関わらず、 ご期待に添えず、本当に恐れ入ります。


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